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粟ヶ岳

5月26日(日)        粟ヶ岳

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   コメント等はいずれ書きます。今回は写真のみです!



  
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木六山

5月25日(土)      木六山 

 今日は町内の側溝清掃があり、その為の道具が朝だけ。折角の天気なので<山登り>もしたいと考えて、5時半から作業をして7時半に家を出ることにした。先週登った山の近くなので距離もある。9時近くに登り始める。

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      登山口から一気に降りて       ロープが無ければ大変なヘツリ     ここから急登が始まる!

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                             相変わらずの登り道    大きな杉の<グシの峰

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                                チゴユリ                 イワカガミ

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    昔は<>のルートがあった。  今は稜線沿い<>に登る その為の登り

 山頂に着いたのは11時過ぎ。60代後半の男性が、大変な思いをして登ってきたらしい。山頂からの眺めも最高で
す。

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       粟ヶ岳方面             銀次郎山、更に奥の銀太郎山           山頂の様子

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         飯豊連峰              下山コースから登ってきた稜線       登山道は岩の下! 

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        ウワズミザクラ              ツクバネウツギ

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 今回は上部の周遊であった。 次回は悪場峠~水無平~木六山~銀次郎山~銀太郎山の往復をしたい。かなり若い時に実行したが戻って来たら16時を過ぎていた。




毛石山

5月18日(土)         毛石山

 かつて河内山塊の山々には、比類なき険悪さをもって知られる谷奥にまで、幾多の道が続いていた。いずれも山を生計の場とする、鉱山事業者やぜんまい取りが行き交った道だ。今でこそほとんだが雪国特有の密藪に埋もれてしまったものの、毛石山は往時の鉱山道が生きている数少ない山。(「関越道の山」より)

 新潟県の山の本にもほとんど載っていません。登山道が悪いからか、休日でも登る人は少ない。なぜか私は毎年のようにこの山を登っている!?

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     導水橋からスタート           形に感動! サワハコベ           サンカヨウ

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        山の神                 山頂を捉える                  粟ヶ岳  

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                                  飯豊連峰              山頂

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       コシアブラの大木 届けばどっさり採れるのに……                ヒトリシズカ



             Keishimap.jpg    上述の本からの1ページを載せます







映画の原作本2冊

5月13日(月)      「孤独な天使たち」  (ニッコロ・アンマニーティ著)

  Kodoku_b.jpg  Kodoku_m.jpg 映画のちらし

 周囲となじめず心を閉ざした少年と麻薬に侵された義姉との地下室での一週間。巨匠ベルトルッチにより映画化。彼は本書と出会って10年の沈黙を破ったといわれる。2013年GW日本公開!

「著者自身の言葉によると、作品はまず口述の語りとして生まれるという。親しい友人に物語を語って聞かせ、
相手の反応から手応えを感じてはじめて、執筆に移るということである。アンマニーティの作品の持つ強い物語性、テンポの良い展開などは、「語り」として生まれればこその特徴であろう」

「映画が著者の素養にあって重みをなしているためか、執筆時には、かなりはっきり視覚的イメージがあるという。それが関係しているのか、アンマニーティはイタリアにあって作品の映画化率の非常に高い作家である。『最後の元日』(=マルコ・リージ監督 1998年)、『えら』(=フランチェスコ・ラニエーリ・マルティノッティ監督 1998年)、『ぼくは怖くない』(=ガブリエーレ・サルヴァトレス監督 2003年)、『神の思し召しのままに』(=同監督 2008年 邦題『絆』)の4作に加え、本書もベルナルド・ベルトルッチ監督によって映画化されたばかりである。2012年初夏のカンヌ映画祭で招待作品として上映されて好評を得、イタリアで秋に公開された。」       (いずれも訳者あとがきより)

 ストーリーは少し変えてあり、舞台となる地下室にベルトリッチの目、ロレンツォとオリヴィアを演じるふたりの新人の個性が加わって、原作とはまた少し味の違った作品に仕上がっている。映画が気になりますし、観たい!
そう言えば、『ぼくは怖くない』も読みやすかったし、映画も見ました。



5月16日(木)      「ある秘密」  (フィリップ・ダランベール著)

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 父さんと母さんは何か隠してる…。ひとりっ子で病弱なぼくは、想像上の兄を作って遊んでいたが、ある日、屋根裏部屋で、かつて本当の兄が存在していた形跡を見つける。1950年代のパリを舞台にした自伝的長篇。

 孤独な少年の夢想が残酷な過去を掘り起こす。高校生が選ぶゴンクール賞受賞のベストセラー

 「孤独な子供が両親の過去をめぐってつむぎだすファンタジーの世界から出発し、歴史の闇が口をひらく瞬間へと向けて、ぼくらは少年とともに旅をし、発見を重ね、成長していく。やがて、息を呑むような衝撃の連続に打ちひしがられながら、その衝撃に負けない精神のあり方を教えられるのだ。死者に対する罪悪感を抱えて生きた両親への主人公の情愛、そして「兄さん」に寄せる痛切な思いのうちに、この作品のたぐいまれな美しさが輝きだす。」(訳者あとがきより)

 映画は3月に見ていたのですが、本読んですっきりした感じです。

ソハの地下水道

5月5日(日)          「ソハの地下水道」

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 ナチス・ドイツに支配されたポーランドで、ユダヤ人を地下にかくまった水道労働者ソハの実話を基にした人間ドラマ。監督のアグニエシュカ・ホランドがメガホンを取る。命の危険を冒してまでユダヤ人を助ける主人公のソハを演じるのは、2011年にポーランドの映画賞で主演男優賞を受賞したこともあるロベルト・ヴィエツキーヴィッチ。ソハの希有な運命と実話ならではの重厚かつ緊張感ある展開から目が離せない。

 
 ホランド監督は、本作を英語劇として製作してほしいというオファーを断ったという。「これまでの経験から、このテーマがどのくらい心理的に、個人的に自分に負荷がかかるか、そして責任を持たなければいけないということを重々承知しているだけに、映画的方策に合わせて作るような映画にはしたくない。つまり、英語、ハリウッド的な作り方はしたくなかったのです」。
 場所と時代、そこに生きた人々が使った言葉にこだわり、イディシュ語、ポーランド語、ウクライナ語、ドイツ語など登場人物に合わせたオリジナルの言語を用いた。「題材によると思いますが、ここまで真実が恐ろしくひどい題材はそのまま見せなければいけない。言いかえれば、英語にしてしまうと、痛みが和らいでしまうのではないかと危惧したのです」とその理由を明かす。
下水の悪臭がスクリーンから漂ってきそうなリアルな地下水道は、7割がセット、残りのシーンは「汚くて、狭くて、べたべたしていて状況は最悪でした」という実際の下水道で撮影した。洪水シーンに耐えうるセット製作や暗闇の中での撮影は困難を極め、「今まで携わった作品で一番大変な現場でした」と振り返る。
              (監督インタビューからn抜粋など)

 強烈な印象と共に忘れられない作品になりました。エンディングのテロップにあったことですが、ソハは一人の少女を救おうと自動車事故で亡くなった。また、地下水道から救出された少女(ちらしの子か)が、2005年になって手記を発表したという。



焼峰山

5月13日(月)      焼峰山


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                          ゼンマイその1              ゼンマイその2

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         タムシバ

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          二王寺岳方面                蒜場山方面

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       何だ!この花は?              シャクナゲその1              シャクナゲその2

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        タムシバのアップ

 清水釜から先は雪の斜面が続きます。アイゼンやピッケルがあれば、と思った箇所もいくつかありました。登りは必死に登ったのですが、下りは恐怖で……。山菜のコシアブラを沢山採ってきました。




窪美澄の本

5月12日(日)          「晴天の迷いクジラ」

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 壊れかけた三人が転がるように行きついた、その果ては?人生の転機に何度も読み返したくなる、感涙の物語。

 本の帯には次のように書かれていた。そして、<人生の転機に何度も読み返したくなる、感涙の物語>とあった。
由人(ゆうと)(24歳) :仕事の忙しさに鬱になり、恋人に振られ、務めていたデザイン会社が潰れそうな(ついでに自分も潰れそうな)青年。
野乃花(ののか)(48歳) :女を捨て故郷を捨てがむしゃらに働いてきたが、不景気のあおりで自らの会社が壊れていくのをただ見守るしかない女社長。
正子(まさこ)(16歳) :母親の偏った愛情に振り回され、たったひとりの友達を失い、引きこもったリスカ少女。

 目次は、Ⅰ.ソラナックルスボックス    初出 「yom yom」22号
      Ⅱ.表現型の可塑性            「yom yom」23号
      Ⅲ.ソーダアイスの夏休み        書き下ろし
      Ⅳ.迷いクジラのいる夕景        書き下ろし 
                    Ⅰ.Ⅱ.のタイトルが意味不明である!

 はじめて読んだ作家です。「ふがいない僕は空を見た」もいずれ読む予定です。

菱ヶ岳、五頭山

5月6日(月)        菱ヶ岳から五頭山周遊

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                                         コシアブラが!?

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     菱ヶ岳山頂

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菅名岳、大蔵山

5月4日(土)         菅名岳から大蔵山一周

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                                              ワサビが一面に攀じ登ってゲット 

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                                           ヤマニンジンは先の柔らかい部分は天ぷらで食す

 渓流沿いの登山道を離れて急登のあと、尾根に出る。

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      菅名岳山頂

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GWの映画2本

4月30日(火)         「トト・ザ・ヒーロー」

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 ベルギー出身の新人J・V・ドルマルが、1991年カンヌ映画祭でカメラドールを受賞し、センセーショナルなデビューを飾った初監督作品。老境にさしかかった主人公の回想形式でその生涯を絶妙なタッチで描き出し、世界中の映画ファンの喝采を浴びた。とある老人ホームの一室。トマ老人は自分の生涯をふり返りながら、“復讐“を決定する。少年時代、大好きだったパパと愛する姉アリスの悲しい死。青年時代、アリスの面影を漂わせた人妻エヴリーヌとの悲しい恋。“それもこれもみんな隣家の息子アルフレッドのせいだ“。そう思い続けて生きてきたトマ。そして彼はピストルを手にアルフレッドの家へ向かう……。

 監督のドルマンはベルギーでサーカスのピエロや児童劇団を主宰していた変わり種。なるほどな、という天真爛漫さは作品にもよく出ている。懐かしさで観た映画。姉のトランペット演奏と共に父親が歌う<ブン>も良かった。

5月4日(土)         「最終目的地」

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 南米ウルグアイの人里離れた邸宅で、自ら命を絶った作家の妻キャロライン(ローラ・リニー)、作家の愛人アーデン(シャルロット・ゲンズブール)と小さな娘、作家の兄アダム(アンソニー・ホプキンス)とそのパートナーの男性ピート(真田広之)が暮らしていた。孤立し、朽ちかけた屋敷で漂うような暮らしを送る彼らのもとに、突然、アメリカの青年オマー(オマー・メトワリー)が訪ねてくる。青年は亡き作家の伝記を書きたいと申し出るが、キャロラインは執筆を拒む。アダムはオマーに公認を与える代わりに、ある提案を持ちかける。やがて、作家の隠れた著作の存在が浮上する。そして、アーデンとオマーは互いに惹かれ合うようになるが……。

 2009年の東京国際映画祭でも上映された、巨匠ジェームズ・アイヴォリー監督による文芸ドラマ。

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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