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最近読んだ本


暗号解読

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 前作「フェルマーの最終定理」も良かった。この「暗号解読」は、暗号作成者と解読者の攻防が
天才たちの人間ドラマとしても興味深かった。  (6/6)

贖罪

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映画「つぐない」の原作本です。映画が見れないので先に読みました。
<すべての小説愛好家は読まなければならない! 奇跡のような傑作>(豊崎由美子絶賛!)
<一生をかけて償わなければならない罪があった---。(世界文学の新たなる古典!)  (5/6)


密会

自分はあの時、たしかに愚かだった。少しでも幸せでありたいと願う、
気難しく不器用な普通の人々。
英国圏最高の短編作家と称される、W・トレヴァーが、人生の苦さ、
深みを静かなまなざしで描いた12篇。 (6/17)




 光の指で触れよ

土の匂いに導かれて離ればなれの家族が行きつく場所はー
前作「すばらしい新世界」の幸福なあの一家になにが起きたのか
現代にいきる困難とその果てにきざす光を描く長編小説。
(6/22)

 カバー写真について
ユジェン・バフチャルは13歳で全盲となった写真家。
1946年、スロヴェニア生まれ。現在はパリ在住。
ドイツ、イタリア、スイスなどヨーロッパ各国で個展を開いている。
草原に舞う少女をとらえたカバー写真は「子ども時代 ロカヴェク村」と題された
1981年代後半の作品。





心臓を貫かれて

<僕の兄は罪もない人々を殺した。何が兄の中に殺人の胎児を生みつけていったのか? 四人兄弟の末弟が一家の歴史に分け入り、衝撃的な「トラウマのクロニクル」を語り明かす・・・>
村上春樹懇親の翻訳ノンフィクション作品!
地方紙に紹介されていた作品で読んでみたくなった。内容の凄まじさに圧倒される!
同記事で紹介されていた作品「私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。」(島村英紀著 講談社文庫)も買い求めたのですが・・・(7/2)

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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