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鮮やかな紅葉!

10月19日(日)     五頭山~松平山(周遊) 

 風が強い一日でした。今日は近くの山への登山です。車で20分で登山口に着きます。五頭山(912m)は多くの登山者でいつも賑わいます。山頂まで来る人は珍しいくらいで、途中の標高の高いところまでで帰る人がほとんです。今回はこの山頂できれいな写真が撮れました。

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 このあと松平山(954m)を目指します。その途中で鮮やかな紅葉と、空とのコントラストがきれいな写真が撮れました。

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 ブナ林や途中の様子、そして松平山からの眺めと降りてきた沢です。

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 コースタイム6時間23分を、休み(26分)を除くと4時間で周りました。昼前には家に着くという山登りは、午後ゆっくりできて良かったです。風が強かったせいか、空の青さが印象的でした。


 
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海岸線のドライブ

10月13日(月)      国道7号線の海岸線を北上!

 今日は快晴なのですが、明日からの研修(=旅行)が気になって山登りはパス。ドライブにしました。海岸線を北上したのですが、写っている島は<粟島>です。 
  
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 暖かい一日でした。途中の道の駅<笹川流れ>のレストランで新鮮な海産物を味わう。
  


本名御神楽

10月12日(日)     本名御神楽 (1266m) 、御神楽岳  (1386m)

 朝4時に起きて準備、車で2時間半。福島県の本名御神楽、そして県境を越えて新潟県の御神楽岳を登る。国道252号を離れて8㌔、登山口の手前の橋近くに車を止める。7時17分にスタート、そして登山口(7時25分)。

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 <八乙女滝>(下まで降りて行って写真を撮る)、そして<八丁洗板>(一枚岩のナメの上を水が流れる)。沢を過ぎて急登が始まったあたりで<ムラサキシキブ>を見つける。
 
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  急登を終えたあたりが<杉山ケ崎>。左手に<大スラブ>そして、<本名御神楽>が見えてきた。<熊打ち場>を過ぎてのクサリ場、さらに本名御神楽をとらえた。その辺りでの鮮やかな紅葉も素晴らしい。先着の若者に写真を撮ってもらう(9時45分)。

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 紅葉の景色を堪能する。約40分、藪がらみの悪路を進み御神楽岳に着く。新潟県から登った多くの人がいた。

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本名御神楽に戻ったのが11時22分。ここからもと来た道を戻りたくないので、人もあまり行かないコースで帰ることにした(ルート図で新たに赤く色を付け加えた)。道は木が刈り取られていたが歩きにくかった。尾根筋の道ではあるが、急下降もあり難儀した。13時を過ぎたあたりで林道に出た。長い杉林を歩いて登山口を過ぎたところで朝の道に出会う(13時47分)。


9月から読んだ本3冊

 「陰の季節」  ( 横山秀夫著 文春文庫 )

 「クライマーズハイ」を読んで、いい他の作品はないかと思っていた時この本が目についた。本の帯に<警察小説の旗手の原点>や<第5回松本清張賞受賞作>で決めた。
表題作の他に、「地の声」、「黒い線」、「鞄」が収められている。、「地の声」や「黒い線」のタイトルはあの松本清張の作品にもありそうなタイトル。

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 「生存者の回想」  ( ドリス・レッシング著 水声社 )

 時代は、終末が迫っている危機の時代。都市生活は破壊され、公共の業務はストップし、電気もガスもなく、水は街頭の水売りから高価な代償を払って買うことになる。
都市には暴徒が生まれ、略奪が日常化し、人々は家を捨てて舗道で暮らす。
政府や官僚組織は、自己保存のために存在して、特権を楽しみ、無益な会合を重ねる。
こうした破滅と危機の源泉を、作者は「それ」という漠然とした言葉で表現し、人々の意識のなかに浸透し、そして破壊していくさまを微細に描き出す。

 話者の老女は、過ぎ去った文明の時代を忘れることができず、新しい時代に適応することができない。一方、若いエミリは苦しい生活を強いられてきたためか防御的で、たえず緊張して神経を張り詰めている。

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 レッシングのSF小説は、現実の世界に対する強い危機感から生まれていて、その意味では空想小説というより、一種の社会小説として読まれる。みにくい黄色の獣であるエミリのペット(=ヒューゴウ)やSF的雰囲気は、以前の出版の表紙から伺える。

 「夜愁」  ( サラ・ウォーターズ著 創元推理文庫 )

 1944年、ロンドン。都会の廃墟で、深夜の路上で、そして刑務所の中で、日々の暮らしに必死でしがみつく女たちと男たちの運命はすれ違い、交錯する。ケイ、ヘレン、ジュリアの三人の女性のあいだの複雑な感情のもつれは、レズビアン・ラヴの関係で結ばれている。ヴィヴとレジーという一組の異性愛のカップルは、堕胎手術とその顛末が、異様な迫力とともに描かれる。

 「夜警」と「夜を見つめる」という両義をかけた原題の「The Night Watch」には、世界の闇と心の闇を見つめる作者の姿勢が伺える。レズビアンのミステリー作家ならではの作品内容。処女作がBBCで製作されてる。その画像(「Tipping the Velvet」=写真右)でも内容が想像される。

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 第一部の1947年の時点から物語が始まり、第三部の1941年の時点で終わるという形式は効果的であり、続きとして最初から読みたくなる。あとがきにある、この時代のリサーチの文献に圧倒されるし、第三部の強烈な戦争批判も印象に残る。 



紅葉の二王寺岳

10月3日(土)  二王寺岳  6月とは別の難コース。いつもと違い高校生を一人同行した。

 このコースを登るのは3回目です。登る人も滅多にいないせいか<藪漕ぎ>する箇所が多く、雨模様の天気で雨具もかなり濡れてしまった。

 登山口には案内表示も、何もありません。小さなダムの反対側に行く通路の入口と、とっつきの鉄梯子から始まります。最初からロープを伝いながらの急登が続きます。

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 尾根歩きになっても油断ができない箇所が多い! 右の写真は<登山道>に見えますか? 中央上部の<赤布>が、唯一道であることを示してます。

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 なだらかな尾根歩きに入ったころから目に入った<紅葉>が元気付けてくれました。中央下の写真は山頂から登ってきた道を振り返ってみた。最後は、普通のコースで登ってきた人に撮ってもらいました。

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        10/11 写真を追加しました! 尾根沿いの道、峰を越えていきます

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        10/11 写真を追加しました!



 
  

異なる登山口一周

9月28日(日)  石間登山口~宝珠山~大蛇山~西山展望台~石戸登山口
 
 今日は周遊コースなのですが、二つの登山口間は歩いて1時間以上かかる。それを除いても約8時間かかる。それぞれの登山口からの往復はする人もいると思うが、一周は恐らくいないと思う。7時にスタート。

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 休憩所からは<菅名岳>が見えた。急登もあって8時に<宝珠山>に着く。

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 ここから、<間の峰>~<大蛇山>~<野須張>~<西山展望台>をひたすら歩く(9時53分)。  

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 <野須張>から石戸登山道を下る。途中、二人連れとすれ違う。<釜場清水>で喉をうるおす。稜線沿いの道ではあるが、アップダウンがあり長く感じた。そして、石戸登山口に着く(11時25分)。

 ここから<石間登山口>を目指すが、国道に出ないで川(阿賀野川)沿いの近道を教えてもらう。ところが、途中土砂崩れ箇所がありちょっと焦った。人の踏み跡があったので何とか通過できた。約1時間で車のあるところに着く(12時18分)。

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 最後の植物の名前を知ってますか! 珍しかったので持ち帰りました。はねつきの羽根ににてるところから名前がついた。正解は<ツクバネ>です。最期はルート図です。(赤で登り、青で下り、茶で戻る)



 
プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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