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雨降る前に

3月22日(日)    角田山・雪割草を求めて

 昨日がいい天気で出掛けたかったのですが、所用で行けず。今日は天気予報が雨なのですが、朝早く出掛けてきました。家に着くころ(10時半)から、雨が大ぶりになってきた。

   kakutodai.jpg    kakutodai1.jpg


 左の写真の右の山の中ほどに灯台があり、そこから灯台を見たのが右の写真です。

 さて、近道である急登を15分ほどで稜線に出会う。さらに15分ほどの登った頃から斜面に雪割草の花が見れた。時間を掛けてみたが、思うような写真が撮れません。紫の花も多く見れましたが、ピンクが思いのほか少ない。大きな株が咲きそろっていた昨年とは異なる。
                              ↑の赤い部分をクリック

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 同じ白い花でも中がピンや紫がある。紫の花は一際目立ちます。淡いピンクや濃いピンクも見つけたのですが(下の左2枚)、変な体勢でしかとれず大変でした。



 最期はおまけのカタクリの花です。
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映画館での2本

3月7日(土)   『オーストラリア』

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オーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマン。この3人は、いずれもオーストラリア人です。
第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(キッドマン)。サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ(ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹かれあっていく。

世紀のエピック・アドヴェンチャー・ロマンスなる紹介に驚くが、観終わって頷く。
ストーリーが進むにつれてサラの衣裳が変化するように、彼女自身も変わっていく様子が伺える。それこそ、<自分の手で自分の人生を切り拓く>運命の旅である。


3月14日(土)   『チェンジリング』

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1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)。だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た、見知らぬ少年だった――。実話を基に、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナジョリー主演で贈る、一人の母の愛の物語。第61回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品された。

冒頭に「トゥルー・ストーリー」という字幕が出る。この映画をサスペンスなのだろうか? 真実との関係がどのように描かれるのか興味があった。そして、「これは単なる愛情ものでもなく、告発物でもなく、猟奇物でもなく、しかし同時にそのすべてであるようなものとして存在することになった」(沢木耕太郎「銀の街から」)と読んだら観ずにいられなくなった。

アンジェリーナ・ジョリーの名演技も光っている。最後の最後になって、<希望>が見える演出にほっとした。クリント・イーストウッドは監督/製作そして音楽に驚く。繰り返すピアノ(他の楽器もあった)の旋律がピッタリ。いい映画が観れました。主演と監督を兼ねた「グラン・トリノ」も楽しみです。





春の予感

  2月下旬     鉢植えの花を買いました!

        tulip.jpg       flower.jpg

花の名前は分りますね! (左はチューリップ、右はアネモネです) 
値段はいずれも300円でした。
  
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                     アネモネのその後です!(3/23)


 3月8日(日)  晴れの天気で、野山を歩いてみました。

 ふきのとうを採ってきました。量は小さなビニール袋いっぱい、天ぷらと油味噌で味わう。そして、春を感じさせる花を求めて、咲き始めた雪割草(=オオミスミソウ)を見つけました。きれいには」撮れませんが雰囲気だけ感じてください。

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  地方紙の冊子の表紙を飾っていた雪割草の花。裏表紙に素敵な詩があったので紹介します。

  雪が消えた里山の小道を歩けば、
  枯れ葉を分けて雪割草が春を告げる。
  茎を伸ばし、赤、白、ピンクの
  かれんな花びらが陽射しを浴びていた。
  彩りのない山野に一足早く咲き誇る。
  花一輪にも色、形に個性がある。
  大地に根付く小さな花が持つ、
  いとおしさとたくましさ。
  雪割草の花言葉は「はにかみや」。
  越後の春が始まる。 
    (八島富士夫)

       週末を利用してきれいな写真を撮りに行きたいです。(3月18日)

  
プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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