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路上のソリスト

10月25日(日)   「路上のソリスト」

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  ベートーヴェンの銅像のある公園で弦が2本しかないヴァイオリンを弾くホームレスの男ナサニエルはかつて将来を有望視された名チェロ奏者だった。才能ある音楽は何故、路上生活をするに至ったのか?「つぐない」で数々の賞に輝いたジョー・ライト監督が実話を基に描く感動の人間ドラマ。オスカー俳優ジェイミー・フォックスが主演を務める。
コラムニストのロペスはある日、公園でナサニエルというホームレスと知り合いになる。彼の演奏するヴァイオリンの響きに魅了されたロペスは、取材を始め、彼がかつて将来を有望視されたチェロ奏者だったと知り……

 かなり前に公開され、地方では公開されないと思っていた時原作を知り読み始めた。映画ではどんな曲がどのように演奏されるのか気になっていた。よく観に行く映画館でちらしが準備されていたのでいずれ上映されるとは思ってましたが・・・。観てきました、ベートーヴェンの曲が多く使われてました。

映画 「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」 (原作「風のジャクリーヌ」)を思い出しました。この作品も映画も曲も良かった。(タイトルをクリックすると・・

 音楽が気になったので書いておきます。
ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
    ナサニエルガ」ロペスと出会ったとき、公園で弾いていた曲
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第15番イ短調Op。132
    トンネルの中でコラムの読者に寄贈されたチェロを初めて手にしたとき弾いた曲
ベートーヴェン/ピアノとチェロのためのソナタ第4番ハ長調Op。102
    ランプコミュニティで仲間たちに弾いて聞かせる
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第12番変ホ長調Op.127
    配給を受けるホームレスたちの姿にロペスが心を動かされるシーンで流れる
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調Op.131
    リサイタルでナサニエルが演奏を放棄してしまう曲
バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007
    チェロのレッスンを受けるシーンで弾く曲
ベートーヴェン/ピアノ・ヴァイオリン・チェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56
    ナサニエルがお姉さんと再会するシーンの音楽
ベートーヴェン/交響曲第9番(合唱付)
    本編最後のシーンでロサンゼルス交響楽団の演奏会で登場する
 オリジナル・サウンドトラック 音楽:ダリオ・マリアネッリ ユニバーサル クラシック&ジャズ も気になる







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湯の平温泉その2

10月24日(土)   湯の平温泉 <紅葉編>

 朝6時半に起きて食事し、車で約23Km(30分)行って加治川治水ダムに着く。駐車場はほぼ埋まってました。準備し歩き始めたのが7時半。6.2Kmの林道歩きを1Km=10分ペースで歩き、9時前に加治川ダムに着く。その後、約1時間弱で湯の平山荘に着く。

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 湯の平山荘近くの紅葉も見事でした。そこから200m上流にある<蟹湯>なる露天風呂に入った。眺めも最高で、それまでの疲れを忘れさせてくれました。最初の2枚は20日前と同じ場所から撮りました。

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        蟹湯(遠くから)      蟹湯とそこからの眺め

 時間もあったので、飯豊の山々が見える鳥居峰まで登ってみることにした。梯子と急登を繰り返して30分程で着いた。そこからの眺めも良かった。来年は北俣岳へ登ります。

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       鳥居峰からおういん尾根      そして飯豊連峰

写真を多く載せすぎました。実際には70枚ぐらい撮りました。人(=秘湯に魅かれた)も多かったのですが行って良かったです。帰る途中に出会った人も多く、小屋は満員になるのでしょう。駐車場はあふれていて道路わきにも多く止めてあった。

三角山、三国山

10月17日(土)   三角山、三国山

    三国峠や三国トンネルの近くにある山です。先ずは地図で確認。コスモス咲くスキー場の坂を登っていくと<三角山登山口>の標識があった。いきなりの急登にちょっと戸惑う。

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 約1時間ほどで<毛無山>に着く。曇り気味で遠くの景色がよく見えない。三角山までの紅葉の写真を載せます。

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三角山の分岐、大源太山の、そして三国山の標識。さらに下りの木道など。
 
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月山

10月12日(月)   月山 (+羽黒山)

 三連休最後の日は、またもや妻を連れて山登りに出掛けた。月山8合目からの登山でしたが、途中寒くて風が強くて大変でした。先ずは歩き始めの景色。次に寒い感じの写真3枚。

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木を見たら          その後一面に           よく見ると  

 そんなこんなで山頂に着いて証拠写真を撮る。多くの人がいたがよく見えない! その後帰る途中に晴れ間もあり視界が開けた。

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月山神社 
   
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 仏生池小屋     と      仏生池            そこからの風景      

帰りに羽黒山に寄りました。

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日帰りとはいえ、往復6時間の下道(高速はありません!)はかなり疲れます。

安達太良山

 10月10日(土)     安達太良山 (1700m)

 紅葉を求めて、妻と出掛けました。しかも、<湯川渓谷コース>の塩沢登山口からスタートでした。徒渉あり、鎖場ありの大変なコースでしたが、多くの滝を見ることができました。

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  土湯RPから吾妻小富士                     最初に目に入った紅葉

次の3枚は<三階滝>で、登山道をかなり降りて見ることができました。往復で20分ほど掛かりましたが見れてよかった。登りがきつかった。

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   最初の滝       さらに上に続く道があって   もうひとつ滝があった

 <相恋ノ滝>(左とその近く)、そして<八幡滝>(右の2枚)も良かった。

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 <天狗岩>や<荒竜岩>、<天狗の庭>を過ぎて<くろがね小屋>に着く。

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 小屋からは一人で、<峰の辻>そして近道で<峰の辻入口>へ出て山頂に着く。帰りは<牛の背>ろから<沼ノ平>を見て<馬の背分岐>を経て戻った。

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 峰の辻入口から振り返る      沼ノ平       鮮やかな色合いに思わず

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  「男の隠れ家」 11月号 <週末、山へ>より 雲上の絶景温泉として くろがね小屋が紹介されていた。
  「山と渓谷」 10月号 <紅葉の山めぐり 定番VS.穴場>より 定番として紹介されていた。 
  岳人 10月号 別冊「秋山」で 紅葉の山歩きと温泉 で紹介されていた。

湯の平温泉

  10月4日(日)     湯の平温泉(登山)

 加治川治水ダムの駐車場は、蒜場山や焼峰山登山をする人のためのもの。今回はそこから8.1Kmの林道を歩き、そこから登山道3.4Km歩いて露天風呂のある<湯の平温泉>を計画した。以前は加治川ダムまで来るまでこれたのですが・・・。<湯の平温泉>は、飯豊連邦登山口として(おういん尾根)立派な小屋も建てられたのですが、土砂崩れのため通行止めになっていました。

 普通の人は8.1Km=2時間、3.4Km=90分とみて8時間と思われます。私の場合は、最初のランニングも入れて1時間+登山道50分+風呂30分で4時間で往復しました。バイクや自転車を車に積んできた人も多かった。小屋には雇われたばかりの管理人がいて、私がその日の最後の<客>のせいかいろいろ話もできました。

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   立派な避難小屋       清流と岩場       露天風呂も

走り始めてすぐ鮮やかな色の実があったので思わず写真に撮る。飯豊の山が見えてきたりして・・・

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                                     かつての駐車場

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                飯豊連邦の紅葉も見える

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          途中の吊り橋

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        (一番上の右の写真の中央の写真=女性用 とその中)

 荷物を背負って走るのは大変です。押さえながら走ると遅くなるし、話すとザックが揺れる。登山道も整備されてるので、小屋泊まりの北俣岳登山ができることを強く望むところです。挑戦してみたいです!

夏時間の庭

 10月3日(土)   夏時間の庭

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   左のチラシは最初に作られたもの(=パンフレットの表紙) 

 パリ郊外にある、画家であった大叔父のアトリエに一人で暮らしていた母が亡くなり、3人の子供たちには広大な家と庭、そして貴重な美術品が遺される。相続の手続きをする中で、3人が向き合うのは、思い出に彩られた家への愛着と現実とのジレンマ、そして亡き母への想いだった――。母から子へ、また孫へと永遠に受け継がれていく家族の絆を描いた感動作。

 小津安二郎の「麦秋」や「東京物語」のように、この映画は身を引き裂くような痛ましい家族崩壊の物語。それをやさしい人間的な感情と共に描いた作品。家政婦のエロイーズが存在感を発揮しています。彼女が花瓶に花を生けながらつぶやくセリフは、この映画の主題にもなっている!
      「空の花瓶は虚しい」   ( = 「活けられてこそ価値がある」 ) 
 
長男フレデリックの娘が、ラストに大勢の仲間たちとパーティを開きます。ラップとフレンチ・ポップスが鳴り響くなかで、彼女は彼女なりにこの家と祖母の思い出にさよならのあいさつをする。思い出の場所へ、塀をのぼって遠くを見下ろすとともに映画は終わる。

 オルセー美術館開館20周年記念の企画として制作されたこの映画。登場する美術品のほとんどが、美術館や個人の所蔵から貸し出された本物。アール・ヌーヴォーの机や印象派の花器などが日常的に使われているその姿は、美術館に陳列されている時とは異なる、いきいきした輝きを放っている。
プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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