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雨模様の花と桜堤

4月24日(土)       午前 雨の大峰山

雨模様なのですが大峰山へ、目的は<ヒトリシズカ>などの花を求めてです。やっと見つけたのですが、まだ咲き始めといったところ。<イカリソウ>など咲いてましたが写真はうまく撮れません。

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                午後 加治川堤の桜とジョギング

天気が回復し青空が出てきたので、桜の堤を走ってみることにした。気分は爽快でした。

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快晴の五頭山

4月25日(日)   五頭山

 天気もよく、気持のいい登山ができました。4合目あたりから雪解けの歩きにくい道が続く。この辺は長靴がいいのかな。7合目を越えるあたりから雪の上を歩く。五の峰を越えてからはほぼ直進の雪コースを登る。一の峰からの眺めが最高です。遠く飯豊連峰もきれいです。

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観たかった映画2本

4月18日(日)     「クララ・シューマン 愛の協奏曲」

clala.jpg天才芸術家たちの秘められた三角関係を美しい旋律にのせて描く究極の愛の物語。後世の残る名曲を輩出した天才作曲家ロベルト・シューマンの妻クララは、ピアニストとしてヨーロッパツアーを回りながら、精神薄弱な夫を支え、7人の子供の母として多忙な日々を送っていた。そんな時、彼女の前に若き新進作曲家ヨハネス・ブラームスが現れる…。“ブラームス家の末裔”ヘルマ・サンダース=ブラームス監督が音楽界のタブーに迫る。

この映画を見るまでクララ・シューマンは作曲家ロベルト・シューマンの妻であることしか知らなかった。ドイツのピアニストで作曲家であったこと。そして、19世紀において最も人気を有する女流ピアニストであったことを知った。統合される前のドイツマルク紙幣に、クララの肖像が使われていたことも、いかにクララがドイツ国民に愛されているかを示しているという。クララを敬愛していたブラームスは、クララがが没した翌年、後を追うように病没している。

1.ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54?第1楽章
2.ヨハネス・ブラームス:ピアノ・トリオ第1番 ロ長調Op.8?第2楽章
3.ロベルト・シューマン:交響曲第3番 変ロ短調「ライン」Op.97?第1楽章、第2楽章
4.ヨハネス・ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰へ短調Op.2?第1楽章
5.ロベルト・シューマン:色とりどりの小品Op.99?第4曲「音楽帖第1番」
6. ヨハネス・ブラームス:子守歌Op.49-4
7.ロベルト・シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調Op.11?第1楽章
8.ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集?第5番 嬰へ短調
9.ロベルト・シューマン:幻想小曲集 Op.12?第1曲「夕べに」
10.クララ・シューマン: ロマンス・ヴァリエ(ピアノのためのロマンスと変奏)Op.3
11.ロベルト・シューマン:クララ・ヴィークのロマンスによる即興曲
 (クララ・ヴィークの主題による10の即興曲)Op.512.ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
 ニ短調Op.15?第1楽章

4月19日(月)     「マンデラの名もなき看守」

mandera_k.jpg南アフリカで刑務所の看守として働くジェームズ・グレゴリーがロベン島の刑務所に赴任した1968年、アパルトヘイト政策により、反政府運動の活動家の黒人が日々逮捕され、投獄されていた。グレゴリーはそこでネルソン・マンデラの担当に抜擢される。黒人の言葉・コーサ語が解るので、会話をスパイするためだ。妻のグロリアは夫の出世を喜び、順風満帆のようだった。だがマンデラに初めて会った時から、グレゴリーは特別な印象を抱き始める。



ヒトラー関係の2作品

4月10日(土)   「ヒトラー ~最期の12日間~」

last12.jpg1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。狂気の独裁者を前に、選択を迫られる側近たち。最期まで運命をともにしようとする者、袂を分かって逃亡を謀る者、酒と享楽に溺れて現実逃避する者。そんな一部始終を間近で目撃していた総統付き秘書のユンゲは、ある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼される―。

 アドルフ・ヒトラーの秘書を3年間務めた女性トラウドゥル・ユンゲの証言と映画と同名の研究書を下敷きに、1945年4月のベルリン陥落直前の総統官邸の人々、独裁者アドルフ・ヒトラーを、総統地下壕を舞台に生々しく描写したドキュメンタリータッチの作品である。映画のラストで分かったのですが、トラウドゥル・ユンゲが秘書に決まった日が、あのゾフィー・ショル(「白バラの祈り」)が処刑された日であったという。

ヨアヒム・フェスト 「ヒトラー 最期の12日間」 鈴木直訳、岩波書店、2005年、
トラウデル・ユンゲ 「私はヒトラーの秘書だった」 足立ラーベ加代・高島市子訳、草思社、2004年

4月12日(月)   「ヒトラーの贋金」

nisesatu.jpg第二次世界大戦中のドイツ。ユダヤ人強制収容所の一画に、各地から集められた職人たちが働く秘密工場があった。パスポートや紙幣の偽造で逮捕されたサリーは、そこでかつて自分を逮捕したヘルツォークが、大量の贋ポンド紙幣をばら撒き、イギリス経済を混乱させる目的の「ベルンハイト作戦」の指揮を執っていることを知る。作戦が成功すれば家族や同胞への裏切りになる。しかし完成できなければ、死が彼らを待っているのだった…。


花見桜いろいろ

4月17日(土)     高田城址公園

 福島の日本三大桜の1つに挙げられている国の天然記念物「三春滝桜」を見に行く予定でしたが、雪のために高速が普通タイヤでは行けないとのこと。ネットで確認したら相当の雪模様でした。天気も心配なのですが、上越方面に行くことにしました。上越市の高田公園では、満開となった4千本の桜を見に多くの人で賑わっていた。途中、雨と風のため高速では横風があり難儀しました。

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4月18日(日)     その1 新発田加治川堤公園

午後天気も回復したので市内の桜を見に行きました。昔は、全国から多くの人が訪れたという加治川堤の桜です。水害のため多くの桜が切られて久しかったのですが、人も訪れるようになりました。

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               その2 新発田城址公園

街中へ戻って城跡の堀に咲く桜を見に行きました。最初は混んでいるので車から見るだけにするつもりだったのですが、何とか駐車場に入れたので写真にもおさめてきました。

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里山散歩(大峰山)

4月10日(土)   大峰山   ↑ (法印瀑コース) ↓ (願文山コース)

今回は周遊コースを考えました。<法印瀑コース>で沢沿いの道を、カタクリなどの花を見ながら進みます。スミレの花やエンレイソウの花が多く咲いてました。滝を越えたあたりから雪も多く、稜線に出るまで結構雪歩きになりました。

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法印瀑の2枚です。1枚目の左上に道があり、そこから撮ったのが2枚目です。左の写真は僚船に出てからの登山道の標識です。まだまだ」雪が多いですね。そして、近くの木を青空とともに。

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最後は山頂と羽化したての蝶です。近づいても逃げません序ですが右下に蜂がいた。
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昨年の写真です。イカリソウとヒトリシズカです。(4/18追加)
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里山散策(薬師山)

4月3日(土)  薬師山 

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駐車場には<薬師山>とあるが、<薬師堂(写真右)>の手前には<岳薬師登山口>とあった。薬師堂の左脇から登山道が続いていた。さらに道路地図には<嶽薬師>とあった。この道を通るのは2度目です。

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ショウジョウバカマ、イワウチワ、ヤマザクラなど咲いてました。途中からの荒川や川辺集落も見えます。下の写真は登山を終えての帰りに寄ってみた<水芭蕉の群生地>です。田園地帯の一角に<どっこん水>といわれる湧水がこんな環境をつくっている。

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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