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あやめ満開

6月28日(月)     新発田・五十公野公園

 仕事帰り<あやめ園>へ行ってみた。普段、ジョギングコースとしてそれらの周りも走ってますが、今日は雨模様なので写真だけ撮りに歩く。この後、いつもの施設で汗を流して帰りました。
全体の感じです!

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雨に濡れたアップです!
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鳥海山

6月26日(土)    鳥海山(2236m)

新潟も山形も山行には、泊まりにしろ日帰りにしろ雨になりそうな天気に悩む。いっそ一日晴れてる所へ行ってみようと秋田へ向かうことにした。鳥海山(山形と秋田の県境)の日帰りです。今回は、一人でないので途中の御浜小屋から先はひとりで行動しました。(そこまでも雪渓があったりで大変でした)

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今回、ハクサンイチゲ以外に出会った花たち。イワウメもいい。
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御浜小屋周辺と少し先に行った地点でのハクサンイチゲと残雪。
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七五三掛(しめかけ)の分岐から<千蛇谷コース>の雪渓を詰めて頂上小屋を目指す。
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 <急な岩塊の積み重なりを、ペンキ印に導かれて登る>と新山です。
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戻るのもイヤなので雪渓を越えて向かいの稜線上へ、その後<外輪山コース>で戻る。
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おまけです!帰りに立ち寄った<十六羅漢岩/山形県遊佐町>とそこに咲いていた花です。
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フローズン・リバー

6月24日(木)     フローズン・リバー

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インディーズ系作品の登竜門であるサンダンス映画祭でグランプリに輝き、アカデミー賞でも脚本賞候補になった話題作。カナダ国境近くのニューヨーク最北部の町を舞台に、不法移民の密入国という犯罪に手を染めた女性ふたりの運命を見すえていく。シビアな社会問題を取り込みながら、共に母親である主人公たちの心情をすくい取ったドラマが秀逸だ。


 この映画を観るきっかけとなったのは、2月9日付の朝日新聞<銀の街から(沢木耕太郎)①>で取り上げられていたのと、<複雑化する家族問う>と題して「映画のなかの市民社会」と銘打ってこの作品も公開されていたからです。この前に観た「家族の四季」もその中の作品です。①で印象的だった次の内容も覚えてました。
<生活に疲れ、希望を失い、ただ子供の存在だけを支えに、「男の世界」を生きるレイは、今年五十歳になるはずのメリッサ・レオが演じている。顔のしわも深く、目の周りには隈ができている。しかし、にもかかわらず、意志的な瞳に宿る光が美しく輝く瞬間がある>

 主演は本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたメリッサ・レオ。タランティーノ監督が激賞したという衝撃の結末に注目です。またまたいい映画にめぐりあえました。

家族の四季<愛すれど遠く離れて>

6月15日(火)      家族の四季<愛すれど遠く離れて> 

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大富豪のラーイチャンドは長男ラーフルの結婚相手を決めるが、息子は別な女性アンジャリーと恋に落ちてしまう。実はラーフルは、本当の家族として大切に育てられた養子だった。愛のために父に背いたラーフルは、心が張り裂ける思いで家を去り、アンジャリーとイギリスで暮らす。弟のローハンは、何とか家族の絆を取り戻そうとイギリスに向かった…。

 ゴージャスな俳優陣による感動のファミリー・ドラマとして、女性観客を中心に大きな支持を集め、2001年のインドで興収第2位を記録したスーパーヒット作。父子の対立、実子と養子の壁、貧富の差、夫婦間の溝などが、家族の絆によって克服されていくストーリーは観客の涙を誘い、共感を呼んだ。(作品資料より)

 2001年製作のインド映画で何と上映時間は3時間30分(前編&後編、途中10分の休憩あり)に驚くし、この映画のジャンルもはっきりしない。インド映画界のスーパースター、シャー・ルク・カーンをはじめ、歌や踊りのミュージカルと思いきや、家族の絆を取り戻す感動のファミリードラマです。出演陣も素晴らしいので紹介をしておきます。DVDも出ていて観るときの参考にしてください。

 フランス・ヴァランシエンヌ映画祭5部門受賞(観客賞、主演女優賞他)ほか多数受賞した作品で、インド映画の素晴らしさ(音楽や踊りや構成など)に圧倒されました。

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シャー・ルク・カーン リティク・ローシャン アミターブ・バッチャン

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カージョル   カリーナー・カプール

飯豊連峰

6月12、13日(土、日)   飯豊連峰(大石山~頼母木小屋~地神山)

バックに山がある白い花はすべてハクサンイチゲです。
5時48分駐車場~登山口6時18分~大石山着9時37分まで

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シラネアオイ


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岩場あり2つのうちのひとつ

大石山から頼母木小屋(10時38分)~頼母木山~地神山(12時31分)まで
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                 ミヤマキンバイ (シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲとの区別が・・・)

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                ミツバオウレン
       

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                               ヒメウスユキソウ

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        チングルマ


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 ハクサンコザクラ

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               ミネザクラ     ハクサンイチゲ

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      小屋からエブリ差方面と夕日

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 ブナ林

平標山・仙ノ倉山

6月4日(金)         平標山・仙ノ倉山

今回は、登山の大会が行われてました。写真はそれぞれの集団(=班)毎の様子も分かる。
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峰桜も咲いてました!


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荒野へ

6月1日(火)     「荒野へ」 (ジョン・クラカワー著)

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アラスカの荒野にひとり足を踏み入れた青年。そして四か月後、うち捨てられたバスの中で死体となって発見される。その死は、やがてアメリカ中を震撼させることとなった。恵まれた境遇で育った彼は、なぜ家を捨て、荒野の世界に魅入られていったのか。登山家でもある著者は、綿密な取材をもとに青年の心の軌跡を辿っていく。全米ベストセラー・ノンフィクション。

この本の最後に作者ノートが載っている。遺体が発見されて間もなく、<アウトサイド>誌の編集長から、謎めいた若者の死の周辺について記事を書くように依頼された。若者の名前は、クリストファー・ジョンソン・マッカンドレス。ワシントンDC郊外の高級住宅地で育ち、学業も優秀であり、スポーツマンとしてもエリートだったとも。締切りぎりぎりまでねばって九千語の記事を書き、1993年1月号に掲載された。その後、若者が餓死した顛末と、はっきりしないけれども、彼と私(著者)の人生にどことなく似ている点がわかった。そしてさらに1年、彼がアラスカのタイガで亡くなるまでの複雑な経緯をたどり直し、強迫観念にも似た好奇心に駆られて、彼の遍歴を細かく調べた。それらを巧くまとめ上げたのが本書です。
 レフ・トルストイの著作に心酔していて、禁欲的でモラルに厳格な生き方をまねるようになったという。実際、本の内容の一部に線が引かれていた。彼を、勇気ある高い理想をもった若者として賞賛する読者もいれば、向う見ずな愚か者、変り者、傲慢と愚行によって命を落としたナルシストとして非難する読者もいる。マッカンドレスの評価は読者に委ねられる。私なりの解釈を確かめたく、ショーン・ペン監督、主人公のクリス・マッカンドレスをエミール・ハーシュで映画化された作品も観たい。その思いは変わらないはずですが・・・。

5月の映画2本

感想は近日中に!
5月29日(土)    「ベロニカは死ぬことにした」

beronika.jpgberonikajパウロ・コエーリョの小説の映画化。何の変哲もない日日の繰り返しに疲れた女性ベロニカの自殺未遂とその後のサナトリウムでの生きることの意味を巡るベロニカの変化を追いながら、生きるこきることについての思索を小説として問いかけた作品。



今回観たのはエミリー・ヤング監督、主演サラ・ミシェル・ゲラーの作品(左)。2005年、堀江慶監督により、翻案で映画化された。配給は角川映画(右)は、真木よう子主演。この映画で真木はヌードシーンに挑んだ。 ベロニカは、日本人女性トワになっている。

ベロニカは全てを手にしていた。若さと美しさ、素敵なボーイフレンドたち、堅実な仕事、そして愛情溢れる家族。しかし、ベロニカは気づいてしまった。今が人生の最高期だと。下り坂の人生なんて耐えられない-。ある朝、ベロニカは死ぬことにした。睡眠薬を大量に飲み、眠る。-目覚めると、そこは白いベッドの上。傍らに立つ医者から告げられたのは、自殺未遂の副作用で自分の余命が7日間になってしまったということ。世界の果てのような精神病院、残り少ない人生。全てのしがらみから解放されたベロニカ。そのとき、初めて音楽、愛、そしてセックスが輝きだす。しかし、死期はそこまで迫っていた・・・。

原作は何年も前に読んでいたし、作家パウロ・コエーリョのことも知ってはいた。日本で最初に映画化されていたことすら知らなかった。内容的に良いも悪いもでなく、映画化が気になってみた見た映画でした。

5月31日(月)    「こわれゆく世界の中で」

sekainaka.jpgロンドンを舞台に、2人の対照的な女性の間で真実の愛を求めてもがく男性の姿を描いたラブストーリー。監督はアンソニー・ミンゲラ。主人公ジュード・ロウが、彼を取り巻く女性2人をジュリエット・ビノシュとロビン・ライト・ペンが演じる。男女の心の機微を丹念にとらえた作品。



苦い結末の中に希望を見出そうとする誠実な姿勢が見られるが、全体的にやや作りが硬いうえに、不倫メロドラマの印象が強くなってしまった点が惜しまれる。(高橋諭治)そうなんです!タイトルや主演陣そして監督などが観るきっかけとなったのですが、感動するところまではいかなかった。

木六山

5月30日(日)    木六山(825.1m)

いつもは<グシノ峰~山頂~水無平>の周遊コースをとるのですが、今回は<蕨>も期待して逆のコースを辿ります。最初の3枚は山頂からの景色です。7時発、山頂着が9時15分でした。途中立派な<コシアブラ>の木を見つけ、そこだけでかなりの量をゲット。蕨は形のいいのをそれなりに採ることができました。

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帰りは、滑りやすい急下降がきつかったです。登ってくる人が5人ほどいました。<大きな松>で一休み。11時20分に無事駐車場に着きました。蕨を目的で来ていた人がいて、その多さに驚きました。

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帰りは、<五剣谷岳>挑戦に欠かせない<蛇逃峠>の登山口を確認してきました。最後は、不思議な滝を紹介します<視後平(しごへい)の滝>です

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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