スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中ノ岳~丹後山

7月24日(土)、25日(日)   中ノ岳~丹後山

 越後三山の一つである中ノ岳を十字峡から登る。山頂の避難小屋に泊り、夜中に雨が降ったが、天気が良いので丹後山経由で一周することにした。今回もきれいな花に出合いました。


nakano7.jpg nakano8.jpg
登山口と青空

nakano10.jpg nakano12.jpg nakano16.jpg nakano23.jpg
ニッコウキスゲ     クガイソウ       ハクサンコザクラ2枚

nakano32.jpg nakano29.jpg nakano13.jpg nakano22.jpg
  アカモノ      センジュガンピ        シラネアオイ

nakano20.jpg nakano21.jpg nakano17.jpg nakano19.jpg
朝日がきれい    山頂から小屋と駒ケ岳     ハクサントドリ2枚


nakano26.jpg nakano27.jpg nakano28.jpg nakano2.jpg


nakano14.jpg nakano30.jpg nakano1.jpg
 クルマユリ3種    右端のイブキトラノオとの景色が気に入ってます!


最後、登山口から駐車場までの渓流など載せます。

nakano3.jpg nakano4.jpg nakano5.jpg nakano6.jpg

スポンサーサイト

白馬岳

7月19日(月)    白馬岳(2932.2m) 

18日の夕方から明日に登る登山口である蓮華温泉をめざす。途中、買い物が出来ず(店らしきものがない?)困った。ラーメンとアルファ米などで食事はできるが明日の行動食が不安になる。アルコールでぐっすり!とはいきませんでしたが、朝5時前に歩き始めました。(当然本日は一人です) そして、13時40分に無事に戻ってきました。寝不足と疲れで帰りの高速道路の運転もイヤになりました。

hakuba1.jpg hakuba2.jpg hakuba3.jpg hakuba4.jpg


hakuba5.jpg hakuba6.jpg hakuba7.jpg hakuba8.jpg


hakuba9.jpg hakuba10.jpg hakuba11.jpg hakuba12.jpg

天気も眺めも、そして花も素晴らしかったです。写真は相変わらず上手くありませんが見てください。

hakubaflower1.jpg hakubaflower2.jpg hakubaflower3.jpg hakubaflower4.jpg
  ミヤマムラサキ    ハクサンコザクラ    イワギキョウ     コマクサ   


hakubaflower5.jpg hakubaflower6.jpg hakubaflower7.jpg hakubaflower8.jpg
ミヤマアズマギク    ウルップソウ      イワベンケイ    ヨツバシオガマ   

hakubaflower9.jpg hakubaflower10.jpg
              ミヤマダイコンソウ

雨飾山

7月18日(日)   雨飾山(1963.2m)    <広大な笹平と山頂の大パノラマを楽しむ>

糸魚川の雨飾山荘からの4時間コースを9時半前にスタート。朝の6時前に家を出て拘束を2時間以上走っての後です。今日も一人ではなく、どのくらい時間がかかるか読めません!

amakazari1.jpg amakazari2.jpg amakazari3.jpg amakazari4.jpg


amakazari5.jpg amakazari6.jpg amakazari7.jpg amakazari8.jpg


amakazari9.jpg amakazari10.jpg amakazari11.jpg amakazari12.jpg


そして、今回出会った花たちです。

amaflower1.jpg amaflower2.jpg amaflower5.jpg amaflower4.jpg
 オタカラコウ    イブキジャコウソウ   ウツボグサ


amaflower7.jpg amaflower9.jpg amaflower6.jpg amaflower10.jpg
 シモツケソウ     キヌガサソウ     ウスユキソウ


7月の映画2本

7月16日(金)         「イントゥ・ザ・ワイルド」

intowild.jpg

1990年夏、大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスは、ハーバードのロースクールへの進学も決まり、将来を有望視された22歳の若者だった。ところがある日、周囲に何も告げることなく全てを捨て、彼は姿をくらました。これがクリスの“真実を探す”壮大な旅の始まりだった。最終目的地は、アラスカ。

主演のエミール・ハーシュは、18キロの壮絶な減量を敢行。実際にクリスが着ていた服に身を包みアラスカに立つ渾身の演技は必見!他にも、共にアカデミー賞受賞者であるクリスの両親役のマーシャ・ゲイ・ハーデンとウィリアム・ハートや、本作で83歳にして初のアカデミー賞助演男優賞候補となったベテラン俳優のハル・ホルブルックなど、実力派のキャストが結集!

7月17日(土)       「幸せはシャンソニア劇場から」

chansonia.jpg

1936年パリ。下町の人々から愛されるミュージックホール・シャンソニア劇場は、不況のあおりで不動産屋に取り上げられてしまう。劇場の従業員・ピグワルは仲間と劇場を取り戻そうと、美しいドゥースの歌声を頼りに再び公演を始めるが、頼りの彼女もすぐに去ってしまい、劇場は風前の灯火に…。沈むばかりのピグワルだったが、ある日突然ドゥースが戻ってきた。たちまち劇場に人があふれ、シャンソニアは見事に復活、毎夜満員の華やかな舞台が繰り広げられる。だが、順風満帆でみんなが浮かれる革命記念日の前夜、事件が起きた…。

護摩堂山

7月11日(日)   護摩堂山   (紫陽花を求めて)

紫陽花の花を見に午後出掛けました。駐車場の様子からどうぞ。途中、乙女百合の写真も撮りました。帰りは思わずジョギングで駐車場に戻りました。

goma8.jpg goma7.jpg goma10.jpg goma11.jpg
あとの2枚は<乙女百合>


goma1.jpg goma2.jpg goma9.jpg


goma3.jpg goma4.jpg goma5.jpg
アップもきれいでしょ!

7月はジョン・ハート

7月6日(火)     「ラスト・チャイルド」 (ジョン・ハート著)

lastchild.jpg

十三歳の少年ジョニーは、犯罪歴のある近隣の住人たちを日々監視していた。彼は、一年前に誘拐された双子の妹アリッサの行方を探しているのだ。美しい少女だった妹は何者かに連れ去られたが、警察はいまだ何の手がかりも発見できずにいた。ジョニーの父親も、娘が誘拐されてまもなく謎の失踪を遂げていた。母親は薬物に溺れるようになり、少年の家族は完全に崩壊していた。ジョニーは学校を頻繁にさぼり、昼夜を問わない危険な調査にのめり込んだ。ただひたすら、妹の無事と家族の再生を願って―英国推理作家協会賞最優秀スリラー賞受賞作。

 「ラスト・チャイルド」の解説を読むと「川は静かに流れ」のことが多く書かれていてた。その最後に、デニス・ルヘインの「ミスティック・リバー」との対比で書かれていた文章が興味深いので載せておきます。
<少年3人が遊んでる所に警察を名乗る男が近づいて、少年の一人を連れ去る。連れ去られた少年は数日後に戻ってくるものの、あきらかに性的被害をうけていtr、三人のその後の人生が狂っていく。少年時代の事件がトラウマとしてどのように影響を与え、三人がどのような人生を歩むかが、ある殺人殺人事件を通して描かれた>
ジョン・ハートは、被害者の性別も年齢も変え、連れ去られる人間を主人公の双子の妹にし、失踪から一年後の捜索の日々を丹念に描く。ルヘインの主人公たちは大人、ハートの主人公は少年の違いがあっても、描かれるのは家族の苦悩である。

 殺人が絡むミステリーな小説なのか疑う。その中には、家族とは、友情とは、過ちとは、愛とは何かが正面から問いかけられている! 他の作品も興味をそそる。


7月13日(火)     「川は静かに流れ」 (ジョン・ハート著)

JH2.jpg

「僕という人間を形作った出来事は、すべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。父に家から追い出された日の、川のにおいすら覚えている」殺人の濡れ衣を着せられ故郷を追われたアダム。苦境に陥った親友のために数年ぶりに川辺の町に戻ったが、待ち受けていたのは自分を勘当した父、不機嫌な昔の恋人、そして新たなる殺人事件だった。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。

 この本の解説を読むと、最初から「キングの死」のことが書かれている(そもそも。読む順番を間違えてる?!)。予想を超える展開が、これでもかと続く。これは、ダニーとアダムの友情を描く小説であると共に、ロビンとの愛を描く小説でもある。そしてさらに、親と子の、兄妹の絆を、哀しくやるせなく描いた小説である。


7月20日(火)     「キングの死」 (ジョン・ハート著)

JH1.jpg

失踪中の辣腕弁護士が射殺死体で発見された。被害者の息子ワークは、傲慢で暴力的だった父の死に深い悲しみを覚えることは無かったが、ただ一点の不安が。父と不仲だった妹が、まさか…。愛する妹を護るため、ワークは捜査への協力を拒んだ。だがその結果、警察は莫大な遺産の相続人である彼を犯人だと疑う。アリバイを証明できないワークは、次第に追いつめられ…。スコット・トゥローの再来と激賞されたデビュー作。

 事件の進行とともに、ピケンズ一家における親子の確執、ワークと妻との夫婦の問題や、彼が子ども時代から抱えている罪の意識がしだいに浮き彫りになっていき、それが物語に独特の雰囲気をあたえると同時に、事件を混迷させる要素となっている。なかでも、物語りのなかではすでに故人となっているエズラ・ピケンズという人物には圧倒される。貧しい家の出身で、それこそ裸一貫でソールズベリー屈指の弁護士にのしあがったエズラは、金と名誉に異様なほど執着し、代々裕福な同業者を激しく憎み、非情で思いやりのかけらもない人間として描かれる。家族に対してもその態度は同様で、まさに暴君のごとく妻子を支配している。そのすさまじさは想像を絶するが、南部という土地柄と、赤貧から成り上がったという負い目がそうさせたのかもしれない。

 そしてその父エズラに、まさしく人生までも操られてしまった主人公ワークが、父の死をきっかけにみずからの人生を見なおしていく。父とはちがい、恵まれた環境に育った彼は、優秀な頭脳の持ち主ではあるが、いわゆるハングリー精神に欠けている。その分、人を思いやることができ、いざとなれば捨て身の行動も辞さないだけの勇気を持ち合わせてもいる。事件の真相とともに、彼が再生していく過程も味わってもらいたい。(訳者あとがきより)

三冊を、逆の出版順に読んだのが良かった気がする。ジョン・ハートの世界を堪能できました。

浅草岳

7月3日(土)     浅草岳(1585m)

ヒメサユリを求めて出掛けました。家を出たのが7時半、登り始めが10時40分とまあ遅いこと。一人でないのでゆっくりペースでした。桜ソネコースを登って13時半に山頂に、帰りはブナソネコースでしたが滑りやすくて難儀しました(15時45着)。

風景は山頂近くと山頂からの田子倉湖だけ。他はすべて花花・・・

asakusa21.jpg asakusa22.jpg


asakusa7.jpg asakusa10.jpg asakusa9.jpg
  ヒメサユリ三様


asakusa1.jpg asakusa2.jpg asakusa3.jpg asakusa4.jpg
  サンカヨウ    ギンリョウソウ      バイカオウレン      トキソウ


asakusa5.jpg asakusa6.jpg asakusa8.jpg asakusa12.jpg
  シラネアオイ    コバイケイソウ   ウラジロヨウラク    タニウツギ

プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも一覧
最新記事
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。