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長野・安曇野にて

8月28日(土)    安曇野ほか

朝5時半過ぎ、もう一人を伴って高速を走る。運転は私のみでどれだけ疲れるか分からず・・・。9時過ぎに豊科インターを降りて安曇野周辺に向かう。目的地を決めて来たわけではなく。毎週、一人で山へは無理になりつつあります!

>あずみの公園→大王わさび園へ

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 大王わさび園で昼食(わさび関連のそば)をとり、国道18号の山越えをして長野へ、さらに北上して妙高・笹ヶ峰へ向かう。

>笹ケ峰牧場→苗名滝へ(これは29日の午後)

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火打山

8月29日(日)  火打山(2462m)

28日の夕方、笹ヶ峰のキャンプ場(登山口)に着く。29日朝一での日帰り登山(出来れば昼過ぎに戻りたい!)です。5時10分、登山口から木道を歩き始める。天狗の庭での池に映る火打山が、風もなくきれいに撮れました。山頂からの北アルプスもきれいでした。残念なことに、妙高山がいつも雲に隠れてました。今回の気に入りの写真を2枚、最初に載せます。A4サイズにプリントアウトして見てます。

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山頂からの風景と鮮やかな花など。

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アフリカの日々

8月22日(日)    アフリカの日々 (イサク・ディネセン著)

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すみれ色の青空と澄みきった大気、遠くに揺らぐ花のようなキリンたち、作物を食べつくすイナゴの群れ、鉄のごときバッファロー。風と合体し、土地の色と匂いに同化したものだけが、ここでは生きのびられる。北欧の高貴な魂によって綴られる、大地と動物と人間との豊かな交歓。


「アフリカの日々」は記録ではない。紀行、体験記、ルポルタージュ、自叙伝などのジャンルは、どれもあてはまらない。1914年から18年間、著者はアフリカで農園を経営した。四十代の半ばを超えて、生きてきた基盤を」すべて失い、著者は失敗者、破産者としてデンマークに帰る。彼女の人間としての存在証明は、アフリカでの体験を自分の中で組み立てなおし、そこに意味を見つけることなしには果たされない。自分をおそった過酷な運命をつきはなして眺め、自分に対して笑うゆとりを手に入れる。こうして彼女はイサク(笑う人)・ディネセンとなった。(解説をいくつかをまとめた)

細部はみごとに省略される。この作品は、なにを書いたかとおなじくらい、なにを書かなかったかによって成り立っているといえる。登場人物もまた、この選別によって整理される。に尽きる。夫が登場するのは」ただ一か所だけ。史実が気になる人は調べてみるといいが、本の解説に詳しいがここでは触れません。また映画化された「愛と哀しみの果て」は、デニス・フィンチ=ハットンとの関係が強調されて描かれたもの。

キツネノカミソリ

8月17日(火)   角田山(浦浜コース)

キツネノカミソリ(狐の剃刀)
 ヒガンバナ科の多年生草本球根植物である。クロンキスト体系ではユリ科。明るい林床や林縁などに自生する。早春のまだ他の草が生えていないうちに、狭長の葉を球根から直接出して球根を太らせ、多くの草が生い茂る夏頃には一旦葉を落とす。盆(8月なかば)前後になると花茎を 30〜50cm ほど伸ばし、先端で枝分かれした先にいくつかの花を咲かせる。雌雄同花で花弁は橙色が 6枚。葉の形、花と葉を別々に出すところ、および有毒植物である点などではヒガンバナと共通するが、花の形、および葉と花を出す時季は異なる。(ウィキペディアより)

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浦浜コース
 初めて上るコースで登山口で?! 最初の駐車場から左へ進めば良かったものの五ケ峠登山口への道だと思って五福トンネルを超えて行った。ほたるの里から細い道を折り返してきて最初の処に戻る。

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飯豊山

8月18、19、20日 飯豊山荘~大尾根~飯豊山~北股岳~梶川尾根~飯豊山荘

 <連峰中もっとも体力を要する反面、景観に優れ、魅力溢れる上級者向けのコース。>今回は2回目の挑戦です。<長丁場なので盛夏は日射病に注意する>当に昼位から多くの汗と高気温のせいで足がガタガタ・・・。日も沈んでやっとのことで予定の御西小屋に着く。(因みに、前回は2時に飯豊山着、神社往復後小屋に4時前に着いている2005.8.20)

 飯豊山荘駐車場から温身平(ぬくみだいら=石転び沢分岐)を玉川沿いに歩いて1時間、吊橋に到着。ここから急登が始まる。10時前に長助清水に着く。千本峰に12時過ぎと順調! ここからの岩場や岩稜のアップダウンに苦労する。<宝殊の肩>の表示があったのもののあとは一切ありません。

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前回は大日岳往復の後、主稜縦走し梶川尾根を降りて自宅へとなっていた。今回は途中の小屋でさらに1泊の予定。朝、視界がきかないので大日は中止。頼母木小屋は6月に泊ってるし、朳差小屋は遠いということで門内小屋に決める。順調に行って12時過ぎに到着。あとはゆっくり、のんびり過ごす。

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 門内小屋では新潟の若い女性、横浜の青年、豊栄の熟年夫婦と山の話に盛り上がりました(私だけ!?)。翌日。5時に小屋を二人で出発。8時20分飯豊温泉に着き、温泉で疲れを癒す。小国駅まで青年を送ってから自宅に戻る。

ブーリン家の姉妹2

8月9日(月)     ブーリン家の姉妹2   <愛憎の王冠>

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6人もの妻を娶ったイングランド国王ヘンリー8世亡き後、王位を継いだエドワード6世が病弱だったゆえ、水面下では継承者争いが勃発。最初の王妃の娘メアリーと、二番目の王妃で悪名高きアン・ブーリンの娘エリザベスを中心とした醜い争いに、ダドリーをはじめとする貴族らが激しく絡む。女王に道化として仕えたハンナの目を通して語られる裏切りと愛憎の英国版“大奥”の物語、決定版。

女王となったメアリーは、カトリック国家維持のためスペイン王子フェリペと結婚。一方、宮廷に戻ったエリザベスは、健康と美を取り戻し人びとを魅了する。悪天候に大凶作、フランスとの争い、民衆を震え上がらせる“異端者狩り”。国民がメアリー女王に反感を覚える事柄が続き、誰もが女王を見限ろうとするなか、エリザベスがとった行動は?女王の道化ハンナの運命は?息を呑む王冠を巡る愛憎劇。


 ヘンリー8世のあと、エドワード6世(3番目の王妃ジェーン・シーモアとの子)、ジェーン・グレイ(9日間だけ在位)、そしてメアリー(メアリー1世=”ブラッディ・メアリー” 最初の王妃キャサリン・オブ・アラゴンとの子 *1)、そしてエリザベス(エリザベス1世 2番目の王妃アン・ブーリンとの子 *2)と続く時代を描く。


 王妃であった母キャサリンが父ヘンリー8世から一方的に離婚を突きつけられてしまい、監禁状態におかれた母との面会や文通を禁じられ、さびしい少女時代を送る。また、メアリーの教育係であったソールズベリ伯爵夫人マーガレットがヘンリー8世とアン・ブーリンの結婚に反対したため、王妃となったアンはメアリーの王女位を停止。エリザベスが生まれると、庶子に降格された上、エリザベスの侍女にさせられるという屈辱に見舞われた。」それから10年を経て、父の最後の妃キャサリン・パーのとりなしによってようやく王女位に復したが、異母妹エリザベスへの憎悪は消えなかった。*1

 父親の才能を受け継ぎ、ラテン語、ギリシャ語、フランス語、イタリア語を流暢に話せ、音楽の才能もあった。当時は国家基盤が弱小であった英国の独立を維持、大航海時代において世界貿易で隆盛を見せたことから”Gloriana”とも称される。わずか2歳のとき母が処刑という悲惨な末路を辿り、自身も庶子に降格されて不遇な少女時代を送る。父王の妃キャサリン・パーによってようやく王女の身分に戻るものの、異母姉メアリー1世の在世中はロンドン塔に幽閉されるなど、辛酸を舐める。*2

 中世ヨーロッパの宮廷につきものと言えば、宮廷道化師!おもしろいことを言ったりやったりして王や廷臣たちを笑わせ、楽しませる役割を担っていた。本書の主人公は、霊能力をもつユダヤ人の少女(作者の創作)。

常念岳と蝶ヶ岳

8月7日(土)     三俣~常念岳~蝶ヶ岳~三俣

朝4時過ぎに駐車場を出る。どの位で常念岳に着くのか、途中の雲模様も気になるが只管頑張る。雷鳥が現れるということは快晴は望まれないと言われるが・・・最初の写真は前日の夜駐車場から

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前常念岳に8時、そして8時53分に常念岳の山頂に着きました。周りを見ても何も見えません!証拠写真と花の写真を撮ってのんびりし9時に出発!

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その後は、ひたすら降りて最低鞍部へ。滑りやすい岩稜を登り返し、荒々しい岩尾根を経て樹林帯を上下する。鞍部のお花畑から急な樹林帯を抜けると・・・、蝶槍に到着する。

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蝶ヶ岳山頂でのんびり(槍ヶ岳がきれいに見れるまで!?)する。

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燕岳2010

8月6日(金)         燕岳 

8月6日(木)午前に家を出て、長いドライブをする(116号~8号~上越~18号~長野~19号~安曇野)。中房温泉駐車場で夜を明かす。8月7日(金)、5時に起きて朝食そして登山口へ、。6時にスタートし、順調に歩いて(15分の休憩あり)燕山荘に着く(8時38分)。雲が多く遠くの山々を見ることができません! 

<コマクサ>の写真を撮りながら燕岳に向かう。
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鳥が2羽(?+雷鳥)とイルカ! 逞しく咲くイワギキョウ
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途中の花崗岩状のルートと山頂です
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山頂で90分粘ったが、写真に撮れるほど雲が晴れることも無かった。
雲間から槍ヶ岳が少しだけ見れました。
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運命のボタン

7月22日(木)      「運命のボタン」   (リチャード・マシスン著)

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5月22日の朝日新聞の記事 その原作本 映画のチラシ


ごく普通の主婦のもとに、ある日とつぜん、謎の男がやってくる。男はボタンのついた箱を差し出し「このボタンを押してくれれば、世界のどこかで、あなたの知らないひとが死に、そのかわりに大金がもらえます。押しませんか?」と、まるで悪魔との契約をとしかいいようのない取り引きを持ちかけてくる・・・。

 日本でも大人気のキャメロン・ディアスと人気沸騰中のジェームズ・マースデンが主人公の夫婦役を演じ、話題となった新作ホラー映画「運命のボタン」は、このような異様な設定ではじまる。その原作を書いたのが、世界中の作家・脚本家・映画人たちにとっての伝説の人物と広くあがめられている、リチャード・マシスンです。
この本は、「運命のボタン」を含め合計13本の作品が収められている。解説にドラマ化や映画化の様子が詳しく書かれているので興味深い。少しだけ作品とともに紹介します。

「針」 (Needle in the Heart) :ホラーオムニバスのテレビ映画「恐怖と戦慄の美女」の三話構成の第二話の原作
「魔女戦線」 (Witch War) :「魔女の戦争」(柿沼瑛子訳あり)
「わらが匂う」 (Wet Straw) :「濡れた藁」(仁賀克雄訳あり)
「チャンネル・ゼロ」 (Through Channels) :「消えた少女」なる短篇とこの作品をもとにスピルバーグは、「ポルターガイスト」の脚本を書いた!
「戸口に立つ少女」 (Little Girl Knocking on My Door) :女の子キャラクターを扱った作者ならではの、ぞっとする一篇。
「ショック・ウェーヴ」 (Shock Wave) :アイデアを思いついてから、かたちにするまで時間と手間がかかった1本
「帰還」 (Return) :タイムマシンものの傑作。「夕食までに帰るよ」(柿沼瑛子訳あり)
「死の部屋のなかで」 (Dying Room Only) :マシスンが妻と車でハネムーン旅行中、立ち寄った店で経験したトラブルがもとになっている。スピルバーグ監督のテレビ映画「激突」やフィリップ・リーコック監督のテレビ映画「恐怖のレストラン」に。「死の部屋の中で」(大井良純訳あり)
「子犬」 (The Puppy) :”犬”を効果的に使う。ショッキングな幕引き。
「四角い墓場」 (Steel) :「ナイトミュージアム」シリーズのショーン・レヴィ監督により超大作SF映画化が進行中で2011年クリスマスに公開とのこと。「スティール」(矢野浩三郎訳あり)
「声なき叫び」 (Mute):「ミステリーゾーン」でドラマ化。「言葉のない少年」(矢野浩三郎訳あり)
「二万フィートの悪夢」 (Nightmare at 20,000 Feet):「高度2万フィートの悪夢」(矢野浩三郎訳あり)

「ある日どこかで」と「奇蹟の輝き」は本を読んで映画も見てます。リチャード・マシスンに興味を持たれた方は、短編集「13のショック」、「激突!」、長篇「アイ・アム・レジェンド」(早川書房刊)、「奇術師の密室」、「深夜の逃亡者」(扶桑社ミステリー)などをお読みになるといいでしょう!と書かれてました。

プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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