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私の展望台

9月26日(日)    菱ケ岳~五頭山(+展望台)

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                          山頂、そしてこれから南下する道

 今回は地図の赤い周遊コース(菱ヶ岳~五頭山)にしたのですが、菱ヶ岳山頂から15分一気に降りて再び登った地点(=西山展望台(標識では<西山見晴らしどころ>)でのんびり過ごすことにした。360°展望できる私のお気に入りの所です。4枚の写真がその様子です。ここまで来る人はほとんどいません! 縦走の若者が一人会ったのみ。アルコールと音楽、気持ち良い一時を堪能する。

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左の3枚は同じ所で撮りました。中のアゲハ蝶は一緒に蜜を吸ってて逃げませんでした。4枚目の花は?
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登り始めに一緒だった人とは90分以上遅れたのですが(菱ヶ岳をスタートしたときにその人は五頭山に到着し休んでいたという)、駐車場で少し遅れて戻りました。最後は五頭山近くの写真です。

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カティンの森

9月25日(土)   「カティンの森」

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           <捕虜になったポーランド軍兵士> <発掘される森>

 1939年9月1日ドイツに、17日にソ連に侵略されたポーランド。そして、捕虜になった約15,000人のポーランド人将校が行方不明になるが、後に多くの遺体がカティンで発見される。タブーとされてきた“カティンの森事件 *1”の真実を、将校たちの姿と彼らの帰還を待つ家族の姿を通して描いた衝撃作!将校たちの、国家への忠誠と、家族への愛の狭間で引き裂かれる思い。人々の運命は戦争によって翻弄され…。
       *1 Wikipediaに詳しく載ってるので一読を!
    
 自らの父親もまた同事件の犠牲者である映画監督アンジェイ・ワイダが、80歳のときに取り組んだ作品である。ポーランドでは、2007年9月17日に首都ワルシャワでプレミヤ上映され、同年同月21日に劇場公開された。翌2008年、第58回ベルリン国際映画祭でコンペディション外上映された。。「灰とダイヤモンド」以来、アンジェイ・ワイダは、半世紀にわたって祖国ポーランドへの屈折した<報われぬ愛>を切々と謳い上げてきた。「鷲の指輪」や「聖週刊」など再見したいが・・・。

リア家の人々

9月24日(金)  「リア家の人々」(橋本 治著)

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 もの言わぬ父と、母を喪った娘たちの遙かな道のり―。公職追放と復職。妻の死と夫の不実。姉娘の結婚と父への愛憎。
燃え盛る学生運動と末娘の恋―。ある文部官僚一家の相克を、時代の変転とともに描きだし失われた昭和の家族をよみがえらせる橋本治の「戦後小説」。

 <敗戦後の昭和の時代を真ん中にすえ、時代とそこに生きる人とを生き生きと描いた>ファンタジーのような小説。(上の新潟日報の記事にあり 9・19)

 作家の橋本治さんの長編小説『リア家の人々』(新潮社・1680円)が刊行された。戦後という時代を背景にして、明治生まれの文部官僚と彼の家族を描いた作品。テーマ的には2009年8月刊行の『巡礼』、10年1月刊行の『橋』につながっている。
この3冊がそろったことで、橋本さんの「戦後3部作」もしくは「昭和3部作」が完成したともいえそうだ。【棚部秀行】

 最初タイトルで思い出したのが、ジェーン・スマイリーのピュリッツアー賞を受賞した「大農場」です。シェイクスピアの「リア王」を下敷きに、現代アメリカの大農場が没落して行くさまを描いた物語。「リア王」のあらすじを知っていれば展開は全部読めてしまう。映画化は単に「シェイクスピアを現代に移し替えました」というアイデアだけでなく、プロットを古典に借りて、中身はきちんと現代家族の物語に生まれ変わっています。出演者が超豪華。長女ジニーにジェシカ・ラング。次女ローズにミシェル・ファイファー。最後に父親を引き取る末娘キャロラインにジェニファー・ジェイソン・リー。こちらもなかなか良かった!

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会津駒ケ岳

9月19日(日)   会津駒ケ岳

6時に起きて今日登る会津駒ケ岳の登山口を目指す。距離的にはR352で10Kmほど。登山口のかなり前での注射を余儀なくされた。土砂崩れの危険があるとかで早く来た人に比べて7~800mほど多く歩くことになった。6時40分に登山開始し、急登が始まった。約2時間で小屋が見えるとこまで来た! 少し休んで山頂を目指すも視界がきかず残念。山頂近くからの写真は帰りに撮ったものです。

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山頂から<中門岳>を目指して進む。9時半過ぎに到着。そこから見える景色と帰りは奇麗に晴れていたので写真に収めた。池で栃木からの二人連れと話が合い、30分はここにいた!

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帰りは2本ストックを使い、中門岳から約2時間で降りた(12時)。途中の水場で休みがてら降りてみたが、ちょっときつかった。<燧の湯>でゆっくりし、食事をして会津若松経由で車を走らす。夕方5時前に自宅に戻る。

燧ケ岳

9月18日(土)   燧ケ岳

2週間ぶりで一人で山へ。今日は4時に家を出て高速へ、小出から銀山湖、352号で裏尾瀬の御池に。7時半にスタートし、9時半に俎、10時に柴安に着く。天気も良く、人も多かったが眺めも最高でした。途中、30人の団体が2つ!?、追い越すのが大変でした。<広沢田代>や<熊沢田代>など地塘、木道が続きます。

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俎から柴安、その下がその逆の写真です。右端は<尾瀬沼>です。手前の白は花ではありません!

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今回は、初めて<長英新道>を降りて、<大江湿原>を通って<沼山峠>へ向かうことにした。2時前に着いてゆっくりしてからバスで御池へ。

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ラフマニノフ

9月12日(日)       「ラフマニノフ~ある愛の調べ~」

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 西洋音楽史に名を残す偉大な作曲家でありピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフの愛の軌跡を描く感動のドラマ。生まれ故郷であるロシアでの政変と、アメリカへの亡命のなかで彼が辿った数奇な運命と、そこで生まれた女性たちとの愛の物語が叙情的なタッチで綴られていく。ラフマニノフが作曲した名曲の数々が劇中で使用され、作品を彩っている。

ラフマニノフの人生は、地主貴族であった生家の没落、両親の離婚、恩師との辛い別れ、ロシア革命によるアメリカ亡命など、波瀾万丈である一方、私生活は謎が多く伝説的なエピソードが数多いという。物語の中では、ライラックの花が象徴的に度々現れるが、実際、彼のコンサートには必ず、白いライラックの花束が誰からか届けられていたらしい。

 ラフマニノフの繊細で複雑な心の内面を知り尽くし、そばで献身的に支え続けるナターシャの姿が印象的だった。アンナに捧げた「交響曲第1番」初演の失敗で、自信をなくし、打ちひしがれたラフマニノフを抱きしめるナターシャ。自信喪失から作曲ができなくなった彼を、精神科医・ダール医師の催眠療法によって立ち直させるように取り計らう。しかもこのダール医師は、ナターシャの婚約者だったのだ。ラフマニノフは見事に回復し、その後名曲「ピアノ交響曲第2番」を作曲し、ダール医師に捧げた。

 

誰がため

 9月9日(木)        「誰がため」

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1944年のデンマーク。ナチス・ドイツの占領下で、地下抵抗組織に所属する通称フラメンと相棒のシトロンは、ゲシュタポとナチスに協力する売国奴の暗殺を任されていた。自由を取り戻すため次々にターゲットを射止めてゆく大胆不敵なフラメンにはゲシュタポから莫大な懸賞金がかけられ、一方、温厚な家庭人のシトロンは人を殺すことに苦悩していた。やがて、ある暗殺指令によって2人は組織への疑念を抱き始める。

戦争に正義などない。デンマークで長い間タブーだった実話に基づき、オーレ・クリスチャン・マセン監督が第2次世界大戦下の自国を描いた本作がそのことをはっきりと教えてくれる。さらには、もしも自分の国が他国に侵略されたら、人はどんな選択をするかを問い、人が人を利用し疑惑の温床となる組織についても描かれている。実在のレジスタンスを演じたのはデンマークを代表する国際派俳優たちだ。赤毛のフラメンに『天使と悪魔』のトゥーレ・リントハート、丸メガネのシトロンに『007/カジノロワイヤル』『シャネル&ストラヴィンスキー』のマッツ・ミケルセン。本国では08年度観客動員数No.1を記録した大ヒット作。

アンジェイ・ワイダ監督の「カティンの森」をレンタル店で見つけたのですが貸し出し中。ふと隣にあったこの作品が目に入った。フラメンと恋に落ちる謎の女ケティの存在が見終わっても心に残った。戦後90近くまで生き続けたそうだ。何を信じて、誰の為に戦うのか。フラメンとシトロンは本当に英雄だったのか…。

一週間

9月8日(水)   一週間 (井上ひさし著)

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読むきっかけになったのが8月1日の朝日新聞の記事でした。
昭和二十一年早春、満洲の黒河で極東赤軍の捕虜となった小松修吉は、ハバロフスクの捕虜収容所に移送される。脱走に失敗した元軍医・入江一郎の手記をまとめるよう命じられた小松は、若き日のレーニンの手紙を入江から秘かに手に入れる。それは、レーニンの裏切りと革命の堕落を明らかにする、爆弾のような手紙だった…。『吉里吉里人』に比肩する面白さ、最後の長編小説。

記事で江上剛氏は、①スリリングな冒険小説として楽しんで欲しい ②シベリア抑留者のノンフィクションとして読むべきだと書いている。レーニンの手紙を利用して主人公小松修吉は、捕虜たちの待遇改善を勝ち取ろうとするが・・・私自身は①の読み方で一気に読み進むことができた。膨大な資料を駆使しての作品は読む者を圧倒する。
井上ひさしの作品で「父と暮せば」という作品も気になる。(評者の感動作)


ドライブ観光

9月4日(土)  河口湖オルゴールの森 & バラ園

高速を利用して朝早く出発。10時半、神奈川県の相模原市の親戚宅に着く。そして、午後これまた中央道を走り河口湖へ。

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百種類を超える薔薇庭園。多くの薔薇の咲く頃に訪れたら圧倒されるでしょう。写真を見て感じました。この時期咲いてたものを載せてみます。

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橋本駅近くのホテルで1泊、そして・・・

9月5日(日)  鎌倉 鶴岡八幡宮

国道16号と有料道路で90分、鎌倉に到着。暑さの中を、小町通り・若宮大路をぐるっと歩く。昼前、圏央道から関越へ一路我が家を目指す。本日8時間の運転でしたが、運転者が私のほかにいたので助かりました。

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天気の良い土日になると一人で出掛けて山に登ってましたが、ETC+カーナビ付きの車を占有できなくなります。今月は何とかがまんできますが、10月の紅葉はどうなるか心配です。


プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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