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ある晴れた日の・・・

2月14日(月)     五十公野公園(升潟)

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ジョギングコースなのですが

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    この説明の花は右上

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2月の本も4冊!

2月5日(土)     「灰の庭」   (デニス・ボック著) 

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 広島で被爆した少女。ナチから逃れた科学者とユダヤ人の妻。50年後のN.Y.で、3人の秘密と謎が解き明かされていく。20世紀最大の犠牲と犯罪「ヒロシマ」「原爆」を描きアメリカで今話題の問題小説!

 一九四五年八月六日、広島。一人の少女が被爆した。五十年後、少女は原爆投下に関わった亡命ドイツ人科学者とユダヤ系難民である彼の妻に出逢う。巧みな設定と絶妙な語り口で「善悪の是非」を問う大傑作!!

 <巧みな設定>が果たして功を奏しているのか疑問です。<3人の秘密と謎が解き明かされていく>も説得力に欠けていた。本の帯に書かれていたことなどから読んで観たくなったのですが・・・。

2月10日(木)   「戦争の悲しみ」  (バオ・ニン著)

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 世界で称賛されるアジアの二人の作家の代表作。夢の論理に満ちた奇想天外な物語を紡ぎだす、現代中国屈指の語り手による、初訳を含むベスト作品集と、戦争に引き裂かれた男女の悲恋をヴェトナム側から描いた話題作。
 ベトナムの当事者(北ヴェトナム軍に入団経験のある)が書いた戦争の体験がいかに悲惨なものかが伝わってくる。歴史の流れに翻弄される悲しく切ない愛の物語だ。
 
2月19日(土) 「旅の終わりの音楽」(エリック・フォスネス・ハンセン著)
    
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 1912年4月10日、豪華客船タイタニック号は、英サウサンプトン港から処女航海に出発した。船の楽士たちは、この航海のためにヨーロッパ7カ国から集まった。様々な生い立ちを持つ彼らの共通点は、音楽を愛し、この道を選んだ宿命を受け入れていること。年齢も出身も異なる彼ら一人一人が明かす、数奇な物語―発表されるや大反響を呼んだ、弱冠25歳のノルウェイ人作家による話題作。

 
2月2*日(*)   「白い闇」    (ジョゼ・サラマーゴ著)

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 それは、ある日突然始まった。ある男性が視界が真っ白になる原因不明の病にかかったのだ。「白い病」はつぎつぎと国じゅうの人に感染していった。「なにも見えない」「だれにも見られていない」ことが、人間の本性をむき出しにし、秩序は崩壊する。世界は瞬く間に生き地獄と化していった。しかし、ただひとり目の見える女性がいたことで意外な展開を迎える・・・。ノーベル賞作家の世界に衝撃を与えた哲学的寓話。

 2001年2月発行の『白の闇』(NHK出版)を新たに装丁し再刊行。フェルナンド・メイレレス監督作品、映画「ブラインドネス」('08年)の原作。  

運命に逆らったシチリアの少女

2月6日(日)    「運命に逆らったシチリアの少女」

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 17歳でマフィアを訴え、その犯罪を暴き出した、シチリアの少女の勇気ある闘いの全貌を追った実話ノワール。マフィアが支配するシチリア。幼い少女リタの目の前で父が殺された。兄はマフィアのボスである叔父ドン・サルヴォの仕業と確信し、2人は復讐を誓う。しかし6年後、その兄も殺されてしまう。リタはマフィアの告発を決意。父の死後、マフィアの悪事を書きためた日記を、パレルモの判事に持ち込むが・・・。
 

ボローニャの夕暮れ

2月5日(土)    「ボローニャの夕暮れ」

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 どれだけ愛情を注いでも解決できない問題もある。それでも一途に娘を愛し守り抜こうとする父ミケーレは愚かだけれど愛おしい存在だ。演じるシルヴィオ・オルランドが自己犠牲的善良さを見事に体現し、ヴェネチア国際映画祭主演男優賞に輝いている。愛は強要できないという現実の前に身もだえる娘役のアルバ・ロルヴァケル、美し過ぎる母役のフランチェスカ・ネリも適役だ。故郷ボローニャを舞台に、ファシズムに傾倒し戦争を挟んで再生してゆくイタリアを、一個人の生き様を丁寧に描くことで鮮明に浮かび上がらせた名匠プーピ・アヴァーティの手腕に感服。途中からどんな方向に話が展開するか想像できませんでした! ラストシーンに安堵しました。

 <みんな不器用だけど、どこかいとしい>  確かにそんな映画でした。
 
 "風采上がらぬ父、強く見えるとき" 沢木耕太郎<銀の街から> 朝日新聞 平成22年6月8日

レ・ミゼラブル

2月4日(金)    「レ・ミゼラブル」

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1812年、19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャンは、銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。9年後、ヴィゴーの工場主兼市長として、市民の尊敬を集める男に生まれ変わった。が、新任の警察署長ジャベールに正体を見破られたため、逃亡を余儀なくされる。孤児のコゼットと共にパリの修道院に隠れ住むバルジャン。10年後、コゼットの頼みで修道院を出た彼は、またもジャベールの影につきまとわれることになる。

 ビクトル・ユーゴーの名作『ああ無情』の映画化。悪の縁から改心した男が過去から解放されるまでの道のり。その激動を、カンヌ・グランプリに輝く「愛の風景」の名匠ビレ・アウグストが重厚なタッチで描いた文芸ドラマだ。出演は「マイケル・コリンズ」のリーアム・ニーソン、「シャイン」のジョフリー・ラッシュ、「ガタカ」のユマ・サーマン、「レインメーカー」のクレア・デーンズほか。

 バルジャンのリーアム・ニーソンとジャベールのジェフリー・ラッシュが適役か? 興味深かった!

愛と宿命の泉

1月29・30日(土・日)  「愛と宿命の泉」

 画像は公開当時のちらしとその裏、後の2枚はDVD版の画像です

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 1920年代のフランスのプロヴァンス地方の農村を舞台に、泉をめぐり二代にわたって展開する愛憎劇。製作はピエール・グルンステイン。マルセル・パニョルの原作を基にクロード・ベリが監督・脚本。共同脚色はジェラール・ブラッシュ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はジャン・クロード・プティが担当。出演は第1部はイヴ・モンタン、ジェラール・ドパルデュー、2部はエマニュエル・ベアール、ダニエル・オートゥイユほか。
 何年かぶりに観た映画です。ちらしの<生涯に一度、出逢えるか否かの巨大な感動>とあって、特典映像も含めて新入荷ということで観たくなった。ラスト近くは忘れかけてました。原作の素晴らしさが、感動的な作品となった。音楽も、ヴェルディの「運命の力」の序曲の旋律が心に残る。ハーモニカで奏でるシーンも良かった。マルセル・パニュル原作の「マルセルの夏」と「マルセルのお城」も観ようと思ってます!

 チラシの裏を読みたい人は、画像を一度保存してからソフトで拡大して見れます!

 上の記事で誤解を招く記述がありました。(ウィキペデイアより掲載します)
 パニョルの小説「丘の泉」は、自身の映画「フロレット家のジャン」と「泉のマノン」を小説化したものである。これらの映画は、1980年代にクロード・ベリがリメイク(「愛と宿命の泉 フロレット家のジャン」、「愛と宿命の泉 泉のマノン」)し、国際的な評価を得た。

プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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