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蒜場山

9月25日(日)         蒜場山 (1363.0m)

 先週登ったおういん尾根を俯瞰できる山、大日岳へ通じる峰が見える山である蒜場山に登ることにした。山頂近くまで加治川ダムの駐車場が見えるのも興味深い!?

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                                              加治川ダムその1(上部の山は焼峰山)

 ダム工事鉱山跡の名残が・・・独標(738m)には7時55分に、岩岳(932m)には8時25分に着く。眺望がいいのでゆっくり休む。ここから東に向かい、鞍部まで下る。ブナ林を見ながら二度の昇り降りを経て、鎖のある岩場を登り烏帽子岩に着く(9時5分)

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                                               岩岳から烏帽子岩、蒜場山を見る
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                    烏帽子岩から岩岳を振り返る

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      加治川ダムその2   

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                              加治川ダムその3              山頂まであと一息 

 そして山頂です。

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                          おういん尾根と北股岳!

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北股岳(おういん尾根) その2

 1時過ぎに梅花皮小屋に着く。管理人がいたのに驚く。土日に上ってくるとのことで、明日は団体がくのだそうです。この小屋は水が豊富できれいで安心です。結果、泊まった者は私を含めて4人でした。今日撮った花の写真など載せてみます。
 
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        ココメグサ            マツムシソウとウメバチソウも終わり!     ハクサンイチゲとトリカブト

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                       ちょっとだけ紅葉!?


 最後に、小屋に降りてきて1時間も入った蟹湯(露天風呂=男湯)とすぐ近くの渓流など載せます・

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                             最後は屋根付きの女湯

 12時半に小屋を後にして3時間以上歩いて駐車場まで行きます。ところが、途中で!?・・・ この後のことはここでは書きませんが人に助けられました!

 飯豊に一番近い登山口であるこのコースを2泊であったから出来たのかもしれません。金曜の午後休みをとって初日は温泉で1泊。2日目は日差しも強くなく、爽やかな風に元気が出て順調でした。2泊目の梅花皮小屋も快適。3日目の朝は、雨模様でしたが次第に回復してきて、日差しも強く暑かった。この為かかなり疲れました。日差しの中の長時間の風呂も良くなかったかも。日帰りの軽い恰好で、紅葉真っ盛りの頃、再び訪れようと思ってます。ただし、温泉までです。



北股岳(おういん尾根) その1

9月16日(金)~18日(日)     湯ノ平温泉~北股岳~梅花皮小屋

 念願だったこのコースでの北股岳。2泊で登ってきました。そもそものきっかけはかなり前の山と渓谷の記事(97年の9月号です)でした。クリックすると何となく感じはつかめると思います。その後、04年の12月から加治川治水ダムで通行止めとなって09年10月から徒歩限定で通行可能となった。温泉までや鳥居峰の先までは日帰りで何回か登ってましたが泊を伴っての北股岳へは初めてでした。
 
            山渓979

 林道歩きの2時間、そして登山道3.4Kmの1時間は順調でした。前回は暑くて風なし、おまけに虻のため小屋でダウン。1泊して翌日に帰りましたが、今回は爽やかな風と強くない陽ざしに助けられました。ちなみにこの日の宿泊は私一人、近くの女湯で疲れを癒しました。

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 林道終点の掛留沢(昔はここまで車で来れた)    登山道          小屋の中結構モダンです



 朝6時に小屋を出る。小1時間は梯子と急登の連続です。

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 稜線に付いて鳥居峰(標識はなくなっていた)から展望が開け元気よく進む。ちょっと早めに着いたようだ。稜線上を歩くにはアップダウンもあるがいいのですが、斜面を経釣る道は注意が必要です。雨の時は大変かも。ロープも貼られてるところもあります。ちょっとした標識や展望が元気を与えてくれる!?

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 滝見場に着いたが、<不動滝>が遠く下方に見えるだけ。足の松尾根にも滝見場がありますが大分違います。

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 歩き始めて2時間ちょっとで<中峰>の雨量観測所に着く(休みも含めてるのでちょっと早いペースかな)。水場は200mとあったが下ることもなく水を補充する。

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                            こんな標識他の山にある!

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            笹ヤブがきれいに狩り掃われていてルートは分かるが眺望はきかない


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         だんだん北股に近づく   二岐(洗濯平から梅花皮小屋に至る道は廃道)そのための標識   

 12時15分、北股岳に到着! 

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        門内小屋方面                                 梅花皮小屋と梅花皮岳と烏帽子岳


 早く着きすぎた梅花皮小屋でのことと翌日の写真など次回にします!

9月の映画 その1

9月7日(水)    「マルタのやさしい刺繍」

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 スイスの谷間の小さな村を舞台に、80歳のおばあちゃんたちがランジェリーショップを開くために奮闘する様を描いた人間ドラマ。閉鎖的な村人の冷たい視線を浴びながらも、マルタおばあちゃんと3人の女友だちが老いてもなお生きがいを見つけ出していく。スイス気鋭の女性監督ベティナ・オベルリとスイスを代表する大御所女優たちがコラボレートし、年を重ねることや夢を追うことがそう悪いものではないということを教えてくれる。
 夫の死により打ちひしがれたマルタ(シュテファニー・グラーザー)。そんな中、村の男声合唱団の新しい団旗を、仕立て屋だったマルタが作ることに。生地店の美しいレースを見ているうちに、マルタは“パリに自分で仕立てたランジェリーのお店を開くこと”が夢だったことを思い出す。昔の勘を取り戻しながら下着を仕立てあげたマルタだったが、厳格なプロテスタントの村では受け入れてもらえなかった。

9月9日(金)    「ブルースブラザース」

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 黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った! 彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが……。

9月10日(土)    「摩天楼を夢みて」 

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  ニューヨークの不動産業界を舞台に、不動産セールスマンたちの姿を描く人間ドラマ。監督は「アフター・ダーク」のジェームズ・フォーリー。83年ロンドンで初演され、ピューリッツァー賞を受賞したデイヴィッド・マメットの同名戯曲を「殺人課」などで監督としても活躍する彼自身が脚本化。主演は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のアル・パチーノ、「JFK」のジャック・レモン、「キスヘのプレリュード」のアレック・ボールドウィン。他に「アビス」のエド・ハリス、「ロケッティア」のアラン・アーキン、「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」のケヴィン・スペイシー、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のジョナサン・プライスが共演。

 
9月10日(土)    「トスカーナの贋作」 

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 数々の名作によってイラン映画の魅力を世界に知らしめた巨匠アッバス・キアロスタミ監督が、母国イランを離れて初めて撮った本作は、中年に差しかかった男女の出会いを会話劇で編んだ、一見シンプルなラブストーリーだ。だが、「Copie Conforme」=「認証された贋作」という原題が示すように、これまでのキアロスタミ作品同様、含蓄のあるセリフの数々と、“虚”と“実”があいまった、一筋縄ではいかない魔術的ともいえる語り口で、観る者を魅了する。一方でユーモアを交えたエロティックなアプローチもあり、こちらは新境地と言えよう。北イタリアの柔らかい陽光と、名画から抜け出してきたかのような景観は眼福の一言だ。
 イタリア、南トスカーナの小さな町。新作発売の講演に訪れたイギリス人作家ミラーは、講演を途中退席したフランス人女性が経営するギャラリーを訪ねる。車で出かける事になった二人は、車内で“本物”と“贋作”についての議論を繰り広げる。議論に疲れて入ったカフェで女店主から夫婦と勘違いされた事から、二人はあたかも長年連れ添った夫婦であるように装う。そして“夫婦”の会話を重ねながら、秋のトスカーナを散策する…。


 9月12日(月)    「ボトルドリーム」 カリフォルニアワインの奇跡 

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 全世界のワインファンに大きな衝撃を与えた“パリ・テイスティング事件”をモチーフに描いた感動ドラマ。76年。カリフォルニアのナパワインに魅せられたワイン評論家のスパリエは、米仏の代表的ワインを集め、テイスティング大会を行うことを企画する。
 1976年、パリで活躍するワイン評論家のスティーヴン・スパリエは、フランス、イタリアに続く新たな良質ワインを求め、カリフォルニア、ナパバレーを訪れた。そこで出会ったのがシャトー・モンテレーナを経営するジム。彼はヒッピーの息子ボーに手を焼きながらも、最高のシャルドネを作るため日々奮闘していたが、その経営状態は極めて厳しかった。やがて、ナパワインの魅力に魅せられたスパリエは、フランスとアメリカの代表的ワインを集め、フランスでブラインドテイスティング大会を行うことを企画するが…。

お薦め紅葉の山

ここ数年で良かった紅葉の山を紹介します。
私自身の過去のサイトへのリンクも付けます(青の数字をクリックするともっと写真が・・・)

20101016  谷川岳と万太郎山

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20101003   高妻山

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200901014    湯の平温泉

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20091010   安達太良山

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20081018    本名御神楽、御神楽岳

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20071013   朝日連峰(大井沢~日暮沢)

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20051014    朝日連峰(大朝日岳)

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俎倉山

9月4日(土)   俎倉山 (856.6m)

 登山道はところどころ鉄杭やロープがある6つの沢を渡渉する。台風の影響か風が強かった。といっても、最後の急登を登り切るまで周辺の山は見れません。赤谷高山付近からみる俎倉山は、ラクダのコブのような特徴をもつ山です。(俎倉山と天狗の庭)

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                     鮮やかな色に目に入る ナツエビネ

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 <カツエの水場>を過ぎてその遭難慰霊碑 道標も読めません! この山でこのような標識が他にもあったのですが錆びついていて読めません。途中には俎倉山→なるものがあって安心できます。風が強いのですが、<天狗の庭>へ行く。蒜場山も登ってみたくなる。

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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