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春をつかまえに

3月27日(火)    桜公園

 雪の状態はどうなのか様子を見に近くの里山に行ってみた。手前の駐車場には5~6台があったが、先に進めてみた!? 桜公園近くは雪のため駐車できません。切り返しを繰り返し何とか戻れる状態にできました。車はそのままで雪の中を歩いてみました。ズブズブと埋まりながらも眺めの良い場所まで登る。


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名前の表示がなかったのですが桜が・・・

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3月30日(金)    弥彦山

 天気予報は晴れから曇り、」そして雨らしい。時々晴れ間も見える変な天気です。雨は続くことはないと思い海沿いの山に出掛けてみた。雪割草の花を求めて・・・駐車場(中の写真)までは車でいけない状態です。登山道を登り始めの三角点(写真右)。

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 キクザキイチゲやカタクリの花を見ることができました。いずれも1本だけでした。

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 そして、待ちに待った花が目に入ってきました。

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 風も強く綺麗な写真も撮れませんでしたが、春を感じてきました。しばらくしたらまた訪れたいと思ってます。もう少し良い画像は過去のページをご覧ください。

 <2007/3/22>

その1 2006/3/25 その2 2007/3/3

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今年はやっと5作品!+3

1月21日(土)      「光のほうへ」

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                     原作本「サブマリーノ」

 デンマークのコペンハーゲンで、ニックと弟は酒浸りで頼りにならない母親に代わって生まれたばかりの小さな弟の世話をしながら暴力と貧困にあえぐ辛い日々をしのいでいたが、ある日突然、赤ん坊の弟は死んでしまう。大人になった兄弟は、何年も音信不通だったが、母の葬儀で顔を合わせることになる。ニックは暴力事件で服役後、臨時宿泊施設で暮らし、弟は妻に先立たれ、幼い息子マーティンをひとりで育てていた。


2月4日(土)      「シチリア!シチリア!」

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 たとえ何者にもならなくても、愛しあう家族と共に生きることができたならば、それは充実した人生なのだ。故郷シチリアを愛してやまない『ニュー・シネマ・パラダイス』の名匠ジュゼッペ・トルナトーレが、激動の20世紀イタリアを自伝的な家族の年代記としてノスタルジックにファンタスティックに描いた宿願の大作である。エモーショナルな音楽で盛り上げるのは、もちろんトルナトーレ作品に欠かせない巨匠エンニオ・モリコーネ。主演に新人のフランチェスコ・シャンナとマルガレット・マデを起用し、アンヘラ・モリーナ、ルイジ・ロ・カーショらベテラン勢が脇を固め、『マレーナ』のモニカ・ベルッチもちらりと艶姿を見せてくれる。


2月19日(日)      「ディア・マイ・ファーザー」

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 1960年、ロミュラス・ガイタ(エリック・バナ)は妻・クリスティーナ(フランカ・ポテンテ)と息子のレイモンド(コディ・スミット=マクフィー)を連れて、ドイツからオーストラリアへと移住する。希望に胸をふくらませ、新たな生活を始める一家。レイモンドが自然の中ですくすくと成長する一方で、クリスティーナは住み慣れない土地での生活に神経を病みはじめ、やがて一家の暮らしには暗い影が…。原作は、オーストラリアの作家・哲学者、レイモンド・ガイタの自伝的小説。様々な苦闘を乗り越えながら、息子に人生の意味を教えていく、家族の愛と葛藤の物語。


2月29日(水)      「グレンミラー物語」

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 20世紀アメリカ前半の大衆音楽を代表するバンド・リーダーであり、トロンボーン奏者としても知られたグレン・ミラーの生涯を名匠アンソニー・マン監督が描いた音楽映画の名作。貧乏な一奏者に過ぎなかったミラー(ジェームズ・スチュアート)が、ベン・ポラック楽団に入り、その演奏旅行の途中で女友だちのヘレン(ジューン・アリソン)と再会し、やがて彼女なしに自分の音楽はありえないことを悟ったミラーは急遽電話でプロポーズし、めでたく結婚。やがて自分の楽団を持ち、人々の支持を得るミラーだったが、そこに第二次世界大戦が始まり…。
ミラーの音楽を実に効果的に挿入しながらユーモラスに進むドラマの展開が素晴らしく、その中で音楽と愛情を両立させていくミラーの生きざまが実に心地よく胸に染みていく。ルイ・アームストロングなどゲスト出演も豪華。戦争に対するアイロニーもチラホラだが、一方ではミラーの音楽あればこそ、アメリカは時の戦争に勝利できたのではとまで思わせる部分もある。アメリカ、そしてアメリカ映画のもっとも良き部分を見事に抽出し、画面に転じさせた傑作。アメリカ映画でなければなしえない奇跡のような感動作である。(的田也寸志)


3月3日(土)      「クレアモントホテル」

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               原作本の著者はエリザベス・テーラー!

最愛の夫に先立たれた老婦人サラ・パルフリーがロンドンのクレアモントホテルにやってくる。滞在客らの好奇の目に居心地の悪さを感じつつも、妻として母として生きてきた人生に区切りを付け、心機一転自立して生きようという決意は揺るがなかった。ある日、出先で転んでしまったパルフリー夫人は作家志望の青年ルードに助けられ、お礼に夕食に招待する。ところが、ホテルの客たちはルードを夫人の孫だと誤解してしまう。


3月10日(土)      「ヒアアフター」

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巨匠クリント・イーストウッドが、死後の世界にとらわれてしまった3人の人間の苦悩と解放を描いたヒューマン・ドラマ。サンフランシスコに住む元霊能者で肉体労働者のジョージ、臨死体験をしたパリ在住のジャーナリスト・マリー、兄を亡くしたロンドン在住の小学生マーカスの3人が、互いの問いかけに導かれるようにめぐり会い、生きる喜びを見出していく姿を描く。脚本は「クイーン」「フロスト×ニクソン」のピーター・モーガン。出演はマット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス。


 3月13日(火)      「ルシアンの青春」

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 病院を手伝う17歳の少年ルシアンは、レジスタンスへの協力を申し出るが拒否される。その所為もあって、ナチスの手先として働くうち、次第に人間的な心を忘れていく。だが、美しいユダヤ娘と出会ったとき、彼は本来の自分を取り戻すのだった……。ナチス支配下のフランスを舞台にした青春ドラマ。

 
 3月14日(水)      「愛情物語」

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 1930年から20年間にわたり甘美な演奏で全米を風靡した音楽家エディ・デューチンを主人公とした映画で、デューチンと親交のあったレオ・カッチャーがオリジナル・ストオリイを執筆し、サム・テイラーが脚色し、「ショーボート」「悲恋の王女エリザベス」のジョージ・シドニーが監督、「野郎どもと女たち」のハリー・ストラドリングが撮影、音楽は「ピクニック」のモリス・ストロフが担当している。なお、この映画の中のピアノ演奏は名手カルメン・キャヴァレロが吹き込んでいる。主演は「長い灰色の線」のタイロン・パワー、「ピクニック」のキム・ノヴァク、新人ヴィクトリア・ショウなど。






 
プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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