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粟ヶ岳 オプション付

5月27日(日)       粟ヶ岳

 春のヒメサユリの咲く時期、秋の紅葉の時期は、心躍る山歩きを楽しむことができる。ただし、
登高差1100mの登りはきつく、アップダウンもあって、地元では体力をはかる山としても知られる。
 (山と渓谷社 新潟県の山<分県登山ガイド> 旧版より)

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 このコースは、登山道、標識ともによく整備されている。標識には次までの距離と時間が記されていて参考になる。また所々に標高がちいさな標識としてあった。3合目(第一ベンチ)、第二ベンチ(大栃平)、鳥越(716m)、粟庭の頭(900m)・・・。今回は7合目を過ぎたあたりでどこかで遭ったりゅうさんと行動を共にした(4年前の<門内小屋>で、昨年の多いし山近くでのすれ違い)。一本岳往復とヒメサユリさくハイキングコース、最後は気力で頑張りましたが、疲れ以上の感動を味わうことができました。


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               浅草岳が          大栃平                       粟庭の鎖場 

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          北峰                    水芭蕉                山頂手前の雪渓 

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                   標識と一本岳                               山頂

 下山の様子、山頂がだんだん遠くに‥‥

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                                最後の1枚はハイキングコースの四阿から

 ここからは一本岳の様子、そしてヒメサユリを紹介します。

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                一本岳の急登                        途中から粟ヶ岳山頂

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       最低暗部からの雪渓           コシアブラと粟ヶ岳           一本岳から粟ヶ岳 
   
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毛石山

5月21日(月)     毛石山

 <川内山塊の寂峰>と言われる毛石山に登ってきました。山菜であるコシアブラも期待して・・

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   色々警告があるが気にしない        導水橋から始まる        沢沿いの道は倒木も 

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       七竈坂の藤        エンレイソウとイカリソウ             ?

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           毛石山を捉えた           コシアブラ(こんな木がいい)    コシアブラ(立派過ぎて届かない)

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          途中の水場              山の神            7合目辺は雪の上を歩く

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           粟ヶ岳          

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  最後はおまけの花です。**スミレ&シャガ

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焼峰山

5月20日(日)           焼峰山

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               イカリソウ             ブナの巨木             周りの山がクッキリと 

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         内ノ倉湖が小さく              山頂を捉える               二王寺岳方面

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        雪もまだまだ多い              蒜場山方面              トラバースは慎重に

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    内ノ倉湖が更に小さく          二王寺岳方面もより近くに           登山道を振り返ると・・  


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菱ヶ岳

5月13日(日)       菱ヶ岳

 天気はいいのですが前日の雨の影響が心配でしたが・・・。

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 笹清水を過ぎてから急登+雪解け(前日の雨?)で、ぬかるみの道を歩いていくと、白いショウジョウバカマを見ることができました。写真がうまく撮れませんでした。帰りに時間をかけて・・・だったの意ですが、誰かが取ったのかなくなってました?!

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 山頂に着いてから、西山見晴らし所という地点まで行ってみることにした。360度の景色が堪能できるということで。下って下って、雪もあって楽だったのですが、帰りのことを忘れてました!

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   もう少し状況が分かる写真を載せないと分かりませんね。考えます!

菅名岳

5月6日(日)         菅名岳

 雨が心配なのですが、早い時間なら何とかなると思い出掛けた。駐車場を後にして数分でどのコースで登るか決めようとしたら・・・。土砂崩れ(昨年からの)のため、沢コースを諦め階段コースに決める。同腹清水の土砂崩れで周遊コースが出来るか心配なのですが、とにかく挑戦してみることにしました。

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     綺麗な実や鮮やかな藤の花が元気を与えてくれる!

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 風が強いのですがちょっと休んで菅名岳を目指して稜線歩きが始まります。

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 下りはイワウチワが多く咲いてました。ブナが綺麗なことで知られているように鳥のさえずりと共に新緑も感じることができました。椿平からを避けて次の標識の地点から沢に降りて行きました。林道終点に辿りついたあたりで、雷を伴っての雨が激しく降ってきました。途中に自然のワサビを採ってきました。

5月の映画3本!

5月12日(土)        家族の庭

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 ケン・ローチと並びイギリスで高い水準の映画を作り続けている名匠マイク・リー。「人生は、時々晴れ」など今までの作品と同様、今回も脚本が無い段階で俳優たちを集め、即興によるリハーサルを重ねていくうちに脚本を作っていくというユニークな映画作り。そのため、映画に出てくるキャラクターは、実生活そのままではないかと思えるほどのリアリティがそこにはある。安定して変わる事が無い夫婦という受け皿があるからこそ、弱さや悩みを抱えた友人たちが安心してやってくるのだろう。
 何をやっても失敗してしまうメアリーのような人は、誰にも身近に一人はいるのではないだろうか。
大きな事件が起きるわけではないが、観終わった後、登場人物について様々な思いが巡ってしまうような作品だ。


5月12日(土)        バビロンの陽光

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 イラクでは積年の殺戮によって、過去40年間で行方不明者は150万人を超え、300もの集団墓地から数十万もの身元不明の遺体が見つかっているという。絶望的とも言える悲惨な状況の中で、怒りだけでなく「許す」という賢明で尊い人間性と、未来への希望をダイナミックかつ繊細なロードムービーとして描いたのは、ヨーロッパで映像を学びキャリアを積んだ、バクダット出身のモハメド・アルダラジー監督。
 愛する息子を捜す意志の塊のような顔が印象深い祖母役の女性も、古都バビロンの空中庭園に憧れる表情豊かな主人公役の少年も、現地で抜粋した一般の人。この絶妙な配役も功を奏し、ベルリン映画祭でアムネスティ賞と平和賞を受賞している。

5月16日(水)        灼熱の魂


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 レバノン出身の劇作家ワジディ・ムアワッドの原作を「渦」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化。民族や宗派間の抗争、社会と人間の不寛容がもたらす血塗られた歴史を背景に、その理不尽な暴力の渦中にのみ込まれていったヒロインの魂の旅を描く。出演は「パラダイス・ナウ」のルブナ・アザバル、「みなさん、さようなら」のレミー・ジラール。
 初老の中東系カナダ人女性ナワル・マルワンは、ずっと世間に背を向けるようにして生き、実の子である双子の姉弟ジャンヌとシモンにも心を開くことがなかった。そんなどこか普通とは違う母親は、謎めいた遺言と二通の手紙を残してこの世を去った。その二通の手紙は、ジャンヌとシモンが存在すら知らされていなかった兄と父親に宛てられていた。遺言に導かれ、初めて母の祖国の地を踏んだ姉弟は、母の数奇な人生と家族の宿命を探り当てていくのだった……。

         「抗争に浮かぶ人間の業」   (新潟日報 4月16日)




ちょっと遅い桜ー山形編

5月5日(土)               桜を求めて <山形>       

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 その1         白兎のしだれ桜

 葉山神社の敷地となりにある樹齢140ねんのしだれ桜。江戸末期から明治初期の頃、葉山神社の敷地内に嶽本竹丸氏が白兎地区の全神社を合祀した際、記念に植えたもので「日本三十三枝垂桜」の一つに数えられています。
 敷地内には「長井市天然記念物」に指定されている大杉もあります(写真上右)。

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 桜の根元と石碑の間に咲いていた花の名前が分かりません!?

 その2          釜の越桜

 県内でも有数の大きさを誇る樹齢約800年のエドヒガンザクラの巨木。この桜の北側にある紅色の濃い勝弥桜は樹齢70年でこの桜の子供です。樹下にある3個の巨石には、八幡太郎義家が西方の三面峰に居陣したとき、この石でかまどを築き兵糧を炊いたという伝説があります。また、この石に炒り豆を上げて拝むと歯が強くなるとの言い伝えも。  

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 その3          薬師桜

 釜の超桜から歩いて数分、高玉の薬師堂境内にあります。樹高それほど高くないですが、大きくねじれ、こぶが隆起した巨大な幹が1200年もの歳月を生きてきた風格を感じさせてくれます。征夷大将軍・坂上田村麻呂が奥州征伐の時、手植えしたものと伝えられている。
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その4          山口奨学桜

 古木の多い置賜さくら回廊では樹齢約100年と若い方です。若いだけあって他の桜と比べると花付きにも勢いがあって華やか。奇麗です。以前この地にあった山口村小学校に明治26年、子供の教育向上、充実を目的として奨学田が作られ、明治44年10月に記念碑を県立、その記念に植樹された桜です。真ん中の写真は、こどもの<童門桜>です。ソメイヨシノなので、花は散って葉桜の状態でした。

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その5          十二の桜

 車で遠目から見ると2本の桜が立っていてどちらが十二の桜の桜なのか迷ってしまいます。開けた所に咲いていてよく目立ちます。樹齢400年とありますが、これは桜の根元にある2代目の老木の古株の樹齢です。すでに1代目はなくなってしまい、現在は3代目が大木となっています。

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その6          草岡の大明神桜

 この桜の所有者である横山家の古文書によると、伊達政宗が14〜15歳の頃、鮎貝の合戦に初陣として加わった際、戦いに敗れ、この桜の洞に隠れて難を逃れたと記されています。このため、後に家臣を遣わして保護にあたらせたということです。周囲には柵があり、桜を保護しています。日本でも上位に入る名木!?
 

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    その7          赤坂の薬師桜

  しめ縄姿が印象深い樹齢970年のエドヒガン。駐車場から細い道を歩いて、坂道を登った先の小高い丘の上にあります。樹の根方には町指定文化財の東潮句碑。長い生涯の中で様々な試練を受けた受難の桜。昭和初期の火災で半焼した上に、立地条件が悪い場所で根を延ばす事が出来ないようです。
 
 
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里山、花と共に

    5月3日(木)          大峰山

 今日の天気は雨!、なのですが早い時間なら一ノ沢川沿いの法印瀑コースを行けるところまでと思い出掛けた。綺麗な花たちに元気づけられて順調に登る。法印瀑までに、ヒトリシズカ、エンレイソウ、エンゴサク、オオバキスミレ、サンカヨウ、イカリソウなどが咲いていた。

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       ヒトリシズカ                            オオバキスミレ

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        ?                    サンカヨウ                 イカリソウ

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         法印瀑、そして見上げれば桜!                 チゴユリ


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                      桜と平野を眼下に                   そして不思議な光景!

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  最後は桜ともみじです!

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春山を満喫!

4月29日(日)       五頭山系(三ノ峰)

 5月の連休中(5・3)に山開きがあるのですが、ひと足早く登ってきました。天気も良く、気持ちよく登ってきました。雪の斜面を滑走したり、飯豊の山々もくっきり見ることができました。下山途中、雪解け水が登山道を流れてました!? 新緑のブナ林も良かったです。

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  周りの山々、登ってきた山を振り返って、そして遠く飯豊の山々も・・・

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連休初日は映画2本

 4月28日(土)        「やがて来たる者へ」

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 貧しい農家のひとり娘である8歳のマルティナは、弟を生まれたばかりの頃に亡くして以来、誰とも話さなかった。'43年の冬、母親が妊娠してマルティナと家族は新しい子の誕生を待ち望むが、村やその周囲ではパルチザンとドイツ軍の戦いが日増しに激しさを増していき……。


 第2次大戦末期、ナチス・ドイツが罪もないイタリアの村人を大量虐殺したマルザボットの虐殺(*1)をモチーフに、寡作の名匠ジョルジョ・ディリッティ監督が描く、ひとりの少女とその家族を巡る命のドラマ。弟の死に直面して誰とも口をきかなくなった少女が、襲い来る戦争の魔手から新しい命を守ろうと懸命に闘う姿を、リアルな筆致で映し出す感動作だ。

 (*1) 1944年9月29日、ヴァルター・レーデル少佐率いるSS(ナチスの親衛隊)は、エミリア州のマルザボット、グリッザーナ、ヴァド・モンツーノで住民を虐殺した。死者は1830人。虐殺された16歳以下の子供は96人。大人が1734人。17人の被告は、ラ・スペーツィアの軍事法廷で裁かれたが、一度も出廷したことはない。今や、90代になる被告たちは、祖国で年金生活を送っているのである。レーデル少佐は、戦後イタリアへ送還され、1951年に終身刑が言い渡されたが、1985年に恩赦を受けた。


                   「アーティスト」    ☆☆☆☆

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                         基本、画像はチラシのみですが今回は例外
                                     ↑
 ミシェル・アザナヴィシウス監督、ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ出演の2011年のフランスのロマンティック・コメディ・ドラマ映画。1927年から1932年までのハリウッドを舞台とし、トーキーの登場でサイレント映画の時代が終わったことで没落する男優と躍進する女優を描く物語。サイレント、カラー映画として製作された。が、後に白黒になった。第64回カンヌ国際映画祭でプレミア上映され、デュジャルダンが男優賞を受賞した。第84回アカデミー賞では作品賞、監督賞(ミシェル・アザナヴィシウス)、主演男優賞(ジャン・デュジャルダン)など5部門を受賞した。

 <サイレント映画には、セリフがない。観客は生きた感情を心で感じる。そんな経験を2012年に贈りたかった。>(ミシェル・アザナヴィシウス監督)
 ちらしの裏には次のような表現もありました。
「俳優の眉の動きが伝えるニヒルさ、視線で語る恋心、そして背中で魅せる哀愁など、私たちが頭ではなく心で感じ取ることのできる感動のエッセンスが溢れており、それが故に、本作は甘美でこの上なく美しい」と。

 さらに付け加えるならば、感情までも表現した素晴らしい音楽と名演技の犬のアギーを挙げておきます。映画の醍醐味をこんな形で感じるとは想いませんでした。劇場で観れて良かった!




 
プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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