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頼母木山、杁差岳

7月29日(日)~30日(月)         頼母木山、杁差岳

 昨年はこのコースを6月に登ってる。7月末だから花も変化してるのか登ってみた。今回は、マイMT初出動でしたが、行きはザックの重さと上り坂で途中で自転車を押して進むこともあり結構時間が掛かった。

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        <姫子の峰>              <滝見場>            ブナ林

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          <岩場あり注意>とあった2ヶ所                 もうすぐ大石山!

 大石山で休んでいたら、頼母木山近くで<イイデリンドウ>が綺麗でしたよ! と言われ、時間も十分あるので行ってみることにした。右下はその帰りの<頼母木山小屋>です。

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    イイデリンドウは群生でした。こんな感じです。  Eburitamogihana10.jpg

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 これからの写真は晴れてたら翌日のものです。

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      鉾立峰                 鉾立大石の間から振り帰る        大石山から杁差方面

 次の5枚は、杁差小屋近辺から夕方と翌日の様子です。

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    6月ならハクサンイチゲ?!

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                頼母木小屋も小さく見えます!


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トガニ

7月28日(土)       トガニ (孔 枝泳著)

 この本を読むきっかけとなったのは、7月17日の朝日新聞の<ひと>の記事。実話を題材にした小説「トガニ」で韓国社会を動かした 孔 枝泳(コン ジヨン)と。インターネット小説を書き始めたのが2008年。本になり、映画化されたとのこと。

   Togani.jpg 副題が幼き瞳の告発  Togani_m.jpg

 この小説が、韓国社会を震わせた。現実の性虐待事件を描く戦慄のベストセラー! その学園は、偽善と倒錯のるつぼだった――障害児学校に赴任した若き教師カン・インホが見たのは、想像を絶する光景だった。無垢な生徒を次々に襲う残虐な魔手。告発に立ち上がったインホたちを阻む権力の壁。子どもたちに救いの日は来るのか?韓国の警察、政治をも動かした衝撃のサスペンス。

 霧が立ちこめる街・霧津市の障害児学校に赴任した若き教師カン・インホは、信じ難い現実に直面する。無力な生徒をなぶる、鬼畜のごとき「教育者」たち。告発に立ち上がったインホたちを阻む「権力」の壁。果たして、子どもたちに救いの日は来るのか―。社会派作家・孔枝泳の渾身作。

 映画は8月に公開されるそうです。トガニとは、るつぼのこと。<ひと>の記事の最後に書かれていた言葉が印象に残ってます。あと、翻訳者は蓮池薫さんです。
 被害者の側に立つ主人公の一人に、最も伝えたいことを作品の中でこう言わせた。
「わたしは、ただ自分が変えられないようにするために戦っている」


鹿島槍ヶ岳

7月22日(日)     鹿島槍ヶ岳

今日も天気が期待できません!? 朝5時に林道歩きをスタート。ほぼ1時間で、<西俣出合>に着く。視界もきかず、今にも降ってきそうな感じで気持ちも暗くなる。途中2ヶ所で5分ほど休んで<高千穂平>に着く。その後、下山の団体とすれ違う。

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  歩き始めたが天気が気になる         何気なく岩壁をみたら・・         <高千穂平>

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   <冷池山荘>から振り返る            その後のお花畑              雷鳥(雛3羽と)

  
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 <布引岳>から久しぶりの眺め!         山頂にて                <牛首尾根>方面

 帰りの<赤岩尾根>を下ってるとき、山ガールに出会う。テント泊とのこと。殆ど荷物のない私に比べて凄い!と感じた。その後、上で1泊しての帰りの二人連れを追い越す。<クロユリ>がいくつか咲いてましたね、に!?
雨も激しくなってきました。雨が林道を勢いよく流れていた。 最後にちょっとした色の変化(変な葉)に思わず写真を撮る。
 
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 今日も昨日と同じ道の駅で風呂と食事をする。さて、予定では明日は<蓮華温泉>から<白馬岳>でしたが、靴からずぶ濡れの状態。雨模様もいまいちでもあるのでこのまま帰路に着くことにした。

雨飾山

7月21日(土)         雨飾山

 雨の<雨飾山>なんて、シャレにもならない!? 雨飾温泉(糸魚川)から登ったのは私一人でした。途中からかなり激しい雨でしたが、山頂近くの花に慰められました。小谷方面からの登山客が十数人いました。山頂からの眺めもきかず・・・。

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                                  花は白ばっかりです ほかの色は後ほど 
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  雨に濡れた花たちです 

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 道の駅<おたり>で風呂に入り食事する。明日は<鹿島槍ヶ岳>の日帰りの予定ですが、靴も濡れてしまいました。大谷原で車中泊です。

負けんとき

7月23日(月)         「負けんとき」 (玉岡かおる著)


  Maken01.jpg  Maken02.jpg  副題はヴォーリズ満喜子の種まく日々 

 時は明治半ば、播州小野藩最後の大名・一柳末徳の娘として生まれた満喜子は幼くして母と死に別れ、封建的な父とその愛人たち、異母姉妹と一つ屋根の下で孤独な少女時代を過ごした。華族ながら平民と同じ学校でアメリカ人教師から英語やキリスト教の精神を教えられ、神戸女学院に進んで音楽を学ぶ。年頃の満喜子の胸にはいつしか乳兄弟の佑之進がいたのだが、彼とは結ばれず、傷心の満喜子はひとりアメリカへ留学することに決めた―。播磨小野藩最後の大名の娘一柳満喜子と近江兄弟社を興したアメリカ人W.M.ヴォーリズ。封建的な世に抗い、自分の生きる道を探した二人の出会い。

 興味深い本でした。興味ある方は ↓ 
   建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズと、一柳子爵家 そして、メンソレータムと近江兄弟社

湯沢の山 Part2

7月15日(日)       苗場山(祓川コース)

 先週に続いてのコース。今回は天気も良いみたいです。

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7月16日(月)       松手山から平標山

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湯沢の山 Part1

7月7日(土)         苗場山(祓川コース)

 今日は1日雨です。晴れていたのは登山開始の1時間程か!?

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               雨に濡れた花です!

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      雨で見えません?           山頂近くの湿原                 山頂です


7月8日(日)         三国峠から平標山の家

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  登山口の駐車場県外の車多し          鮮やかな色の花はおまけ! 

古書の来歴

7月11日(水)      古書の来歴 (ジュラルディン・ブルックス著)

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 100年ものあいだ行方が知れなかった稀覯本「サラエボ・ハガダー」が発見された――連絡を受けた古書鑑定家のハンナは、すぐさまサラエボに向かった。ハガダーは、ユダヤ教の「過越しの祭り」で使われるヘブライ語で祈りや詩篇が書かれた書である。今回発見されたサラエボ・ハガダーは、実在する最古のハガダーとも言われており、500年前、中世スペインで作られたと伝えられていた。
また、ハガダーとしてはめずらしく、美しく彩色された細密画が多数描かれていることでも知られていた。それが1894年に存在を確認されたのを最後に紛争で行方知れずになっていたのだ。鑑定を行ったハンナは、羊皮紙のあいだに蝶の羽の欠片が挟まっていることに気づく。それを皮切りに、ハガダーは封印していた歴史をひも解きはじめ・・・・。

異端審問、焚書、迫害、紛争――運命に翻弄されながらも激動の歴史を生き抜いた1冊の美しい稀覯本と、それにまつわる人々を描いた歴史ミステリ。 <サラエボ・ハガター>として知られるヘブライ語の実在の書物に着想を得たフィクションです。五百年に渡ってそのハガターを手にした人々の物語とも言える。

 目次を見ると分かりますが、1996年の古書の鑑定家であるハンナ・ヒースを中心に時代も巡る。

    ハンナ    1996年春 サラエボ
    蝶の羽    1940年  サラエボ
    ハンナ    1996年春 ウィーン
    翼と薔薇   1894年  ウィーン
    ハンナ    1996年春 ウィーン
    ワインの染み 1609年  ヴェネチア  
    ハンナ    1996年春 ボストン
    海水     1492年  スペイン、タラゴナ
    ハンナ    1996年春 ロンドン
    白い毛    1480年  セビリア
    ハンナ    1996年春 サラエボ
    ローラ    2002年  エルサレム
    ハンナ    2002年  グヌメレン オーストラリア、アーネムランド

俎倉山

7月1日(日)        俎倉山

 昨日はいい天気で登山日よりですたが出掛けませんでした。午前は久しぶりに海に出掛けました。砂浜から割と近い所に<キス>がいます。大きくはないのですが、十数匹釣れました。
 今日は高校生と沢沿いの登山をしました。山頂からは先回登った焼峰山や蒜場山、そして飯豊(杁差岳)が見れました。

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                               シモツケソウ

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          凄い杉            何かの幼虫と思ったら!?            遭難碑です   

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          俎倉山頂             山頂から少し下って天狗の庭を        天狗の庭から俎倉山         

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  天狗の庭から加治川ダムと飯豊(杁差)                              天狗の庭から蒜場山方面
 
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                                            この不思議な花は?!

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    登山道から垣間見た沢         トンボのおまけ

プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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