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馬ノ髪山+内の倉湖

10月27日(土)       馬ノ髪山

 標高は747mとそんなに高くはないのですが、前半の沢沿いの道と後半の急登が特徴的です。

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      堰堤から山頂が見える              沢沿いの道から沢の中の道(!?)へ   

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    沢を終えると急登へ             紅葉も姿をあらわす

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         急登の様子 わかります!

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  山頂から焼峰山、奥が二王寺岳       手前が俎倉山、奥が蒜場山

 登りが95分、下りが65分の登山は、緊張感とスリルを味わうことができました。さわやかな天気にも恵まれて今年登った山々が身近に感じることができた。

 さて、この後帰りに寄った湖のことを書きます。1周8キロ弱のジョギングに挑戦です。走ったあとに、車で一周して写真を撮りました。

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                                               猿が沢山いました 

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    道はこんな感じです          眺めも良く気分は最高でした!      岩登りの練習場もあります


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もうひとつの「アンネの日記」(=『アンネの追憶』)

10月23日(火)     「もうひとつの『アンネの日記』」 (アリソン・レスリー・ゴールド著)

 実は10/10に映画「アンネの追憶」を見た。

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世界中で読み親しまれている「アンネの日記」には書かれなかった、アンネ・フランクがゲシュタポによってアムステルダムの隠れ家から連れ出され、強制収容所に送られてからたどった過酷な運命を描いたドラマ。アンネの親友だったハネリ・ホスラー(本ではハンナ)のインタビューをまとめた「もうひとつの『アンネの日記』」(アリソン・レスリー・ゴールド著)を原作に、アンネの家族の中で唯一ホロコーストを生き延びた父オットーによる回想でつづられる。

イタリアで製作されたTVドラマ。ジョージ・スティーヴンス監督作で、ミリー・パーキンスが主演の「アンネの日記」(1959)を昔見たが、原作は、ハンナ自身がまえがきに記しているように、その「日記が中断されたあとの空白を埋め」てくれる貴重な証言でもあれば、かけがいのない体験記録でもある。
 アウシュビッツでガス室行きをまぬかれたアンネは、姉のマルゴーとともに、偶然にもハンナと同じ収容所へ送り込まれた。アンネとの再会は、偶然とはいえ奇蹟に近いことだった。ハンナがわずかな食べものを投げてあげるくだりは、感動的でさえある。

 映画がアンネの父オットーによる回想で進むことにより、ラストではメッセージがよく伝わってきた。原作は、ハンナの声が聞こえてくるようにと訳されている。

※ヨーロッパにおけるユダヤ人の差別と迫害の歴史について 本の解説(早乙女勝元)から
ユダヤ人は、パレスチナに住んでいた古代イスラエル人を祖先として、ほとんどは、ユダヤ教を信じる民族です。早くから世界各地に離散させられてたが、自分たちが髪に選ばれた民族と思うことで、キリスト教と対立し、いわれのない反感を向けられるようになった。キリスト教が広まるにつれて、反ユダヤ主義がさらにはびこっていく。ためにユダヤ人は市民になれず、自由に職を選ぶ権利もなく、都市部ではゲットーといわれる特別居住区に追いやられ、下積みの生活を強いられた。生きるために金融業者になる者も多く、」やがて各地のユダヤ人同士が手を結ぶようになって、国際的な力を持つようになった。それを極端に憎んだのが、ヒットラーと、ナチスであった。

 「縞模様のパジャマの少年」「黄色い星の子供たち」、「サラの鍵」などもオススメです。





大日岳(オンベ松尾根) その2

10月20日(土)         大日岳 (登山口から山頂往復)

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 紅葉の美しさに元気を貰い調子よく登っていきます。周りの山々が見えてくると、雲が掛かって天気も今一。7時35分に登山口を出発して、8時40分過ぎに月心(がっしん)清水に着く。石仏の下に、水場まで100m進むとある。しばらく灌木の登りや、ロープ伝いに登る個所が続く。視界が開け一服平(=記念碑?)に着いたのが、9時50分。

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        月心清水

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                           紅葉も別な様相 太陽は顔を出してくれません

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 櫛ガ峰を巻いて登っていく<早川の突き上げ>や多くの岩場を越えて行き、<牛が首>に着く(11時20分)。岩稜をいくつか上り下りして残り1Km を頑張って山頂に着く(11時55分)。

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                            山頂の証拠写真!           白いもので寒さが分かる?

 何年か振りで訪れた大日岳からの眺望は得られず残念。太陽が顔を出すのを待とうと思ったのですが寒くてそれどころではありません。帰りは時々晴れ渡ったりして、登るときとは異なる写真も撮れました。

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      降りて行く登山道            早川の突き上げを振り返って         中央奥の奥が大日岳  

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              最後は青空プラス紅葉

 帰りのMBでのゲートまでは快適でした。時間は僅か40分。残念なことが一つあります。<湯の島小屋>を見つけられなかったことです。それらしき道を歩んだのですが違いました。4時半に出て、80Kmの距離を100分程で家に着きました。次の日は脚が痛いし、腰も何か変でした。日曜日なので助かりました!
 またまた誰にも会わない登山でした。ゲート手前に車が1台、林道終点の自転車が1台ありましたが‥‥


         


大日岳(オンベ松尾根) その1

10月20日(土)          大日岳

 大日岳日帰り登山を何とか果たせました。3時半起床で4時前に家を出る。カーナビの設定が良くなかったため、更に15分ほど車を走らせた。車で行けるところまで行こうと思ったが、不安になったのでバックで戻る。実川集落の駐車場に車を置いてマウンテンバイクで登山口まで向かう。
 今回は、登山口までです。あと実川集落の様子などを紹介します(帰りに撮った)。

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       調子良く出発したが登りがきつい               天神道橋と滝が目に入る


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                              前川ダムを過ぎて振り返る

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     東北電力実川発電所           トンネル前の広場に着く           脇を見ると鮮やかな!?

 約1Kmのトンネルは真ん中に溝(水が流れていた)があり、真っ暗で一瞬自転車のライトが消えたので焦ってしまった。上り坂になっていた。ポタッポタッと滴が落ちてくる。夏は涼しいと思うが、歩いて15分は一人だと不安になる。

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        林道終点に着くが‥          登山道の標識はない!      アシ沢の橋

 ダムらしき終点に自転車を置いて登山道を探すこと10分。少し戻って左に道があった。登山道+矢印ぐらいの表示があっても良いのでは? 少し歩いて急坂を下りていくと簡易な橋が現れた。ここから急登が始まるが‥‥

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 さて、実川集落について少し紹介します。上手蔵と下手蔵を経て下っていくと吊り橋があり、万治峠入口とあった。実川渓谷が望まれる。峠の頂には、小川芋銭の「わするなよ 万治峠のほととぎす」の句碑が建ってる。戦前、銅鉱山で48世帯もあったふもとの実川地区も、今は数えるほどしか残っていない。貴重な文化財である。ダムができ、町道が整備されるに従って、峠越えは生活の中から消えていった。

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                      橋の上から下流を     手足を挙げて叫んでる!



  

祝瓶山

10月14日(月)        祝瓶山

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   登山口の様子(中央奥=吊り橋)         吊り橋2枚(帰りに撮った)ちょうど団体が渡り始めていた

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    ここから右折して登りが始まる      これは落雷の跡か!     高度を上げていくと左手に大朝日岳

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      鮮やかな色                   一の塔                  多彩な紅葉  


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      山頂から大朝日岳                鷲ケ巣山!               山頂直下の紅葉

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         大朝日岳をバックに          着いたときは一人だったが‥‥    

 
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    振り返って(真ん中奥が山頂)          岩場の紅葉もきれい!        大朝日岳も入れて

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           もう一度振り返って        最後はおまけ=気になった赤い実


櫛形山脈縦走

10月13日(土)         櫛形山脈縦走

       Kusijusomap.jpg が稜線歩き、が自転車での車の回収

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  眺めが良く粟島や佐渡も見えます                             マイクロウェーブの電波塔           
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                         国道7号線などきれいです        <ユズリハの峰>のユズリハ

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        紅葉っぽいモミジ             登山道              変なキノコ?!

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       紅葉の始まり!            櫛形山から二王寺岳          表示板=飯豊連峰の山々

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     低い山にしてはきれい           終点の登山口           白鳥山+マイクロウェーブ+鳥坂山

 説明はいずれ書き込みます。明日は<祝瓶山>の様子を書きます。

汽車はふたたび故郷へ

10月8日(月)        「汽車はふたたび故郷へ」

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 旧ソ連体制下のグルジアを離れ、1979年からフランスを拠点に映画を撮り続けている名匠オタール・イオセリアーニ監督。自分の信念を曲げずに映画を撮りたいと願うグルジアの若き映画監督が、自由を求めてフランスへ向かう姿を描いた半自伝的な作品だ。ゆったりとしたリズムの中に、優しいまなざしで個性豊かな人々を描き、社会風刺のきいたユーモアをしのばせる。冒頭の短編めいた作品は、物語全体を暗示していたりする!

 「自分の生まれ故郷に帰ることは、外国に行くことよりひどいことです。時が流れてすべてが変わっています。私たちの世代は、次の世代との橋渡しをする存在だと思いました。しかし、実際グルジアではほぼすべてが忘れられてしまい、田舎者の成り上がりたちが、国を支配するようになってしまいました。私たちと同じような顔をしているのに、行動は野蛮になってしまっています。そういう人たちから、私たちがするかのような反応が返ってくると期待することができないのです。これはとても悲劇的なことです」(監督インタビューから)

 物語序盤の幼少期、友人のルカ、バルバラたちといたずらをしたりしながら夢中になっていた夢。貨物列車にまたがったり自転車に乗りながら過ぎていった日々。ノスタルジーを感じさせます。ラストが珍しい展開になっているのも興味深い。ニコがどうなったのか?は分かりません。何かに導かれつつ歩んでいく‥‥。

★2010年カンヌ国際映画祭 特別招待作品  
★2010年マルデルプラタ国際映画祭 審査員特別賞  
★2010年マラティヤ国際映画祭 ライフ・アチーブメント賞
★第23回ヨーロピアンシネマ パノラマ特別賞
       
     「月曜日に乾杯!」「ここに幸あり」 なども見たくなる。
 
 

少年と自転車

10月7日(日)          「少年と自転車」

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 ベルギーのジャン=ピエ-ルとリュックのダルデンヌは、兄弟でいっしょに監督をして、簡素な小品だが政治ルナ映画をつくりつづけている。子どもや若者の人生問題、社会問題を扱った地道な作品が主なのだが、その映像はみずみずしく、人物は生き生きとして、映画的な魅力にあふれている。そこで最近の5作品が全てカンヌ映画祭の主要な賞に輝くという快挙をなしとげて、まじめな映画の好きなファンの注目を集めている(新潟日報から)

 前作の「息子のまなざし」に続く作品。この映画が日本で公開されたときに来日して、日本の児童福祉問題の専門家などと話し合ったときに聞いた話に」心打たれて考えたものだそうです。

 少年シリルは幼い頃、父親に児童相談所へ預けられた。しかし、彼は父親を見つけ、また共に暮らしたいと思っていた。ある日、シリルは美容師のサマンサと出会い、次第にふたりは仲良くなる。そして共にシリルの父親探しをはじめ、遂に父親を探し当てるが……。

 少年を演じるトマ・ドレも、彼に愛情を注ぐ美容師のセシル・ドゥ・フランス(「ヒア・アフター」が記憶に新しい)の演技がいい。後味の良い映画を堪能しました。尚、この映画はカンヌ映画祭のグランプリ受賞作品です。




天使のゲーム

10月8日(月)         「天使のゲーム」  (カルロス・ルイス・サフォン著)   

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 1917年、バルセロナ。17歳のダビッドは、雑用係を務めていた新聞社から、短篇を書くチャンスを与えられた。1年後、独立したダビッドは、旧市街の“塔の館”に移り住み、執筆活動を続ける。ある日、謎の編集人から、1年間彼のために執筆するかわりに、高額の報酬と“望むもの”を与えるというオファーを受ける。世界的ベストセラー「風の影」に続いて“忘れられた本の墓場”が登場する第2弾。

 「生きて書きつづけたいがために魂を売ってしまった一作家のドラマは、ファウスト的色彩をおびた濃密なミステリー大作であり、とどかない愛の物語だ。刊行に先立って、作者自身が”「風の影」のゴシックな妹”と紹介していたが、読んでみると、なるほどと頷ける。前作が人情味あふれるスペインの庶民歌劇とすれば、本書は三幕物の荘厳なゴシック・オペラ、そのなかに、かぎりない切なさと優しさがただよう・(役者あとがきより)

 奇妙な宗教書「不滅の光」を介して、ダビッドの現在とマルラスカの過去が交差する手法に、アンドレアス・コレッリという謎の編集者がいて、二人の運命があやつられるという読んでいてよく分からない個所もあった。
 本書のエピローグは1945年6月、この設定は「風の影」の冒頭に一致し、ふたつの物語を結んでいる。

五頭山・菱ケ岳

10月6日(土)          五頭山・菱ケ岳 

 天気も何とか持つみたいなので二つの山を稜線上に歩くことにした。今回は、ほぼ周遊コースにした。二つの登山口間が約4Km(自転車を予め下りの登山口においてから行動する)。

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     五ノ峰コース登山口                                    烏帽子岩(五合目)  

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                         五ノ峰(10合目)山頂    と        その手前の親子地蔵


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     五ノ峰から色づく木々         前一ノ峰から菱ケ岳への稜線             五頭山頂

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       多すぎる!               ツルニンジン                 ツルリンドウ

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   中ノ岳から振り返る               天平尾根との出合           いずれの山も標識が新しい!

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 登山口(7:40)~砂郷沢出合(2合目7:53)~烏帽子岩(8:43)~扇山分岐(9:05)~赤安山分岐(9:27)~五ノ峰(9:46)~三ノ峰避難小屋(分岐10:07)~前一ノ峰(10:22)~三叉路~五頭山頂(10:40)~三叉路~中ノ岳(11:25)~与平の頭(11:48)~菱ケ岳(12:09)~笹清水(12:46)~菱見平(13:42)~登山口(14:04)



風倉山

9月30日(日)             風倉山 

 今日の天気は、予報では午前が雨とのこと。少し前までは曇りであったのに‥‥。夜中に雨が降ったみたいで車の屋根で分かった。路面は渇いていて陽も照りだしている。山登りをすることにした。雨が降ったらその時に考えることにして。加治川ダムから、標高はそんなでもないのですが、最後の方は急登もあります。山頂からの360°の景色も久しぶりに見たくなる。

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  ダムを渡る欄干に小さく表示されてる       展望台は草ボウボウ           展望台からダムとヘリポート 

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   真ん中表示を拡大すると右      更に上部に小さく登山口         階段を登って電波塔へ

 
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           木々の間から胎内川沿いに続く道(53)                 道の途中にこんな倒木も


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      登山道の様子です  杉 杉とブナ  草付き

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 登りがまだまだ続く(山頂は左の出っ張り)        北ノ峰                 そこの石碑が倒れていた

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 北ノ峰から風倉山 奥が二王寺岳         北ノ峰から鉾立峰、朳差岳         登ってきた尾根とダム

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        山頂です!               山頂から西ノ峰              そして西ノ峰に着く

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     紅葉の始まり!?     西ノ峰から(左=北ノ峰、右=風倉山) 

 登りが約2時間、山頂近くで1時間、下りに1時間ちょっとでしたが、誰にも会わない登山でした。実はこの山はもう一つ鹿ノ俣砂防ダムからのコースもあったのですが、最近宮久の」駐車場が立ち入り禁止になっていて事実上このコースは利用できません。一本松尾根を登るコースが懐かしいです。山頂からダムが見れたということは、ダムからも山頂が見れる!? その写真を最後に載せておきます。

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         =風倉山 の点=登山口


プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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