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8月に観た音楽にまつわる映画

8月4日(火)    「ラフマニノフ」  <ある愛の調べ>
 天才作曲家 セルゲイ・ラフマニノフのあの’不滅の名曲’誕生秘話が、今明かされる。

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 時代を超えて、今も私たちを魅了する名曲を生み出したラフマニノフは、驚くほど波乱に満ちた生涯をおくった。裕福な生家の没落、恩師との決別、初めての交響曲の失敗、作曲家生命の危機、ロシア革命と亡命、アメリカでの第2の人生──次々と襲いかかる運命の嵐のただ中で、彼はなぜ、永遠に残る名曲を書くことができたのか? そこには、秘められた愛の物語があった……。

 ロシア革命を逃れてアメリカに亡命したラフマニノフの、ニューヨークでの初コンサートが開かれたのだ。時は1920年代、人々は目の前で繰り広げられる音楽の奇跡に、破格の賛辞を贈り続けた。
この日を皮切りに全米ツアーが始まるが、行く先々での大成功とは裏腹に、ラフマニノフは日に日に憔悴していく。祖国への望郷の念、そして何よりも新しい曲が生まれない苦しみ──妻のナターシャは、そんな夫を支え続ける。ある日、ラフマニノフのもとに、贈り主不明のライラックの花束が届く。
故郷に咲き乱れるその花の甘い香りをかいだ瞬間、切なくも情熱的な愛の日々が甦る。募る想いを込めて交響曲を捧げた年上のアンナ。革命に燃える瞳に心を奪われたマリアンナ……。花束は届き続ける。いったい贈り主は誰なのか?愛の記憶に導かれるように、ラフマニノフの心に新たな旋律が生まれようとしていた……。


8月10日(月)   「僕のピアノコンチェルト」

        mypiano  mypiano2.jpg

  モーツァルトのようにピアノを弾き、アインシュタインのように数学の才能を持って生まれてきた少年、ヴィトスの物語です。多くの才能をもって生まれたヴィトスは、両親の期待に沿って生きるべきなのか、それとも自分自身から湧き上がる気持ちに身をゆだねるべきなのか悩みます。周囲のプレッシャーと葛藤するなかで、自分の中にあるさまざまな愛を確認し、自分の進むべき道を見つけていく……。

 
 天才ゆえの苦悩と孤独。自分探しの葛藤。この普遍的なテーマを縦軸に、家族の絆と音楽への愛をからめ、時にユーモアをきかせながら、極上のハーモニーを生み出すことに成功しています。

 いずれ感想をまとめますので待ってください!

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やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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