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徒渉あり(未丈ヶ岳)、鉄梯子・鎖場あり(荒沢岳)登山

8月19日(水)   未丈ヶ岳  (1552.9m)

 朝4時半に家を出る。車で約3時間後、トンネルの途中からシャッターを上げてキャンプ場から登山を開始する。徒渉地点が2ヶ所あり、そのうちの1つは靴を脱いで渉らなければならない。山の本には、<十二支では本邦唯一の未(ひつじ)の山である>

 川に入っていた人がいた! <イワナ>を求めて来たらしい。最初は渡り終えて、その横は岩を攀じ登っていくための鎖です。<三又口>の鉄橋を渡る。捕まるところもないし、足下から下が見えるので怖かったが我慢して写真を2枚撮る。

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 稜線に出たらこんな道が続きます。右手に見えるのは、明日登る予定の<荒沢岳>が見えました。<駒ケ岳>も観えたのですが、今一写真がきれいに撮れませんでした。

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 <松ノ木ダオ>(左)や<1204>(右)地点を過ぎて急登を経て、11時にネマガリタケが密生した山頂に着きました。その後、藪を越えて反対側に出たら、今までとはうって変わって草原がありました。小一時間ほどのんびりと過ごし、下山の途につきました。

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この日出合った花を紹介します。いろんな色に驚く!

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 8月20日(木)  荒沢岳  (1968.7m)

  4時半に起きて食事とテントの撤収、登山口に着いたのが5時半。登り始めてすぐに冷たい水を補給し、ジグザグの登りが続く。6時20分、<前山>に着く。左の写真は、中ほどに<前(まえくら)>、そして奥が目標の山です。

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 「これより岩場注意」の表示からは、鎖と鉄梯子が続きます。

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 一段落したと思ったら、目の前には<前(まえくら)>の岩壁、2枚の写真をわずかにずらすと分るのですが左にトラバースしながら(鎖やロープがかなり続きます)進みます。落石注意もあって慎重に岩を越えていきます。

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 最後は山頂からの写真です。快晴で眺めも最高です。ほぼ1時間、音楽を聴きながら疲れを癒しました。帰りも難所もありますが、慎重に時間をかけて帰ります。14時10分、無事登山口に戻りました。あまりに疲れたため、胃と手に痙攣が・・・。

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この記事へのコメント

レセ・パセのこと - やまさん - 2009年09月07日 18:07:22

 この映画が興味深いのは、コンティナンタルで仕事をした彼らフランス映画人を、決して対独協力者ときめつけてはいないこと。白(レジスタンス)か黒(対独協力者)かではなく、その中間の<灰色>に焦点を当て
ている。

 助監督のジャン・ドベーブル(ジャック・ガンブラン)と脚本家のジャン・オーランシュ(ドゥニ・ポダリデス)は実在の人物で後年、助監督は「浮気なカロリーヌ」を演出し、「脚本家は「禁じられた遊び」を執筆する。ている。

 資料のどこかにj書かれていたのですが・・・
キネマ旬報や新聞記事を読んで下さい。更に新しい発見があるかも!

 「扉をたたく人」が18日まで小さな映画館で上映されてます。夜は18時40分からで微妙な時間帯ですが、ウィークデイに行きたいです。

 

9月ですね。 - 瞳 - 2009年09月03日 21:46:13

やまさん、こんばんは。
9月に入って、朝夕涼しくなりましたね。
8月の山のお写真、いろいろ見せていただきました。
ポルカさんも書かれていますが、本当にハードですねぇ・・腰痛持ちの私には考えられない~(苦笑)
鉄橋の上からの撮影・・うわ~、でも綺麗ですねぇ。

たくさんの色とりどりの花々の写真にも癒されました。
こんなにたくさんの花に出会えるなんて。

9月に入って映画や本もまたいろいろ見られているのかしら。
先日のお話の「レセ・パセ」私にあの頃のフランス映画の知識がもっとあったらなあ・・としみじみ思いました。
いろいろな作品の撮影シーンとか描かれていて、興味津々です。
ドイツ資本の映画会社の元、たくさんの映画が撮られていたんですねぇ。
でも、ドイツ会社側を単に「悪」のように描かない、その描き方がいいですよね。

8月後半は天気に恵まれて - やまさん - 2009年08月28日 00:04:57

 天気に恵まれていい登山ができています。先週と今週は、ウィークデイを利用して登ってきました。もう少し、上手く写真が撮れればいいのですが、いつも失敗してます。
 先先週は、カーナビ+ETC付きの車で東京→長野→新潟とドライブしました。新潟県には、<日本の滝100選>が3つあります。1つは昨年紹介しましたが、残りの2つを見てきました。場所は妙高高原にあり、<苗名滝>と<惣滝>です。

>「湖のほとりで」というイタリア映画
なかなかいい作品みたいですね。どこかの紹介記事を見てました。田舎ではとても公開sれません!
 観たいと思っていた「扉をたたく人」という作品が新潟でも公開されますが、小さな映画館(市民映画館?)で椅子も堅く迷ってます。

 映画が気になっていた作品「路上のソリスト」の原作を読みました。米のコラムニストが書いた実在のホームレス音楽家の話です。ジュリアード音楽院であのヨーヨー・マと一緒だったなど興味深いことも分かる。統合失調症という病いをもつ彼ととコラムニストのつきあいの様子が語られる。
 
 ビデオは「幻影師アイゼンハイム」「題名のない子守唄」「ペギー・スーの結婚」を借りてきてます。新作も旧作も1本100円だったので。
近いうちに報告に伺います!

もう登らない山 - やまさん - 2009年08月27日 23:29:03

 りゅうさん、書き込み有難うございます。

 未丈ヶ岳は急登の後に山頂に着くのですが、ネマガリタケのちょっとした藪を越えると<別世界>の草原が開けています! 不思議な感じを堪能しました。
 荒沢岳は2回目だったのですが、登りも下りも大変でした。<もう登らない山>になります!(他に<鷲ヶ巣山>もそのリストに入る)

 りゅうさんは北アルプスを堪能してますね。時間やコースを上手く考えてやらないと、私のような単独行はきつい面があります」。

ハードですね - ポルカ - 2009年08月27日 15:54:08

やまさん、こんにちは~。
朝晩風が涼しくなって虫の声も聞こえ、秋の気配を感じます。
川を渡ったり、鎖を使ったり、とてもハードな登山のようですね。
鉄橋、恐そう~写真を撮るなんてすごい!
山頂から見る風景はさぞ美しかったでしょうね。
色とりどりの花たちもとって綺麗で目の保養をさせていただきました^^
とてもお疲れのようでしたが、大丈夫ですか?

8月の1本と決めていた「セントアンナの奇跡」は観ることはできず「湖のほとりで」というイタリア映画を観ました。
舞台となっている神秘的な湖、村の風景がとても美しかったです。
重たいミステリーでしたが、私は好きな作品です^^

いつかは挑戦したい! - りゅう - 2009年08月26日 20:52:46

越後駒から眺めて
いつかは・・・と憧れていました
やはり大変そうですぬね

涼しいアルプスのほうがラクなようですね

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プロフィール

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Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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