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「レセ・パセ」のこと(資料)

キネマ旬報 2003年6月上旬号(No.1382)より
  キネ旬インタビュー 「戦時下でもしっかり息づいていたメッセージ」

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 映画を見ればわかること(川本三郎 No.40) から 
 タヴェルニエの「レセ・パセ」のことなど 
   
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  インタビュー ジャック・ガンブラン      
       
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 そして、朝日新聞平成15年4月27日から 「占領下の映画人の苦悶」
              平成15年5月16日から「占領下の苦難を情感豊かに」

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この記事へのコメント

平成15年5月 - やまさん - 2009年09月10日 22:39:01

映画「レセ・パセ」が公開された頃の新聞記事を読み返していたら・・・
(自分の興味ある記事を切り取って保存して現在ノート101冊目です)
そのころどんな映画があったかも分かります。
{WATARIDORI」、「少女の髪どめ」、「きみの帰る場所~アントワン・フィッシャー」、「ぼくんち」、ミッシング・ガン」、めぐりあう時間たち」などの記事がありました。(=63冊目から)

あと、キネマ旬報を購読していた時期(1371~1466)の主な記事はいつでも探せます。私の<推薦映画>で紹介している参考記事についてはすぐに紹介できます。

今日、新しい<ちらし>を仕入れてきました。気になる作品もありました。「路上のソリスト」、「夏時間の庭」、「Clean(クリーン)」など
あと、「湖のほとり」も12月に見れそうです!

いつもありがとうございます。 - 瞳 - 2009年09月07日 20:55:06

やまさん、
レセ・パセの資料、こんなにいろいろUPしてくださってありがとうございます。

とっても参考になりました。
白でも黒でもない・・灰色・・、そうでしたね!
あの時代、ドイツ資本の会社のもとで働く・・とても複雑な立場だったと思います。
それでも、その中でいいものを作りたい・・そういう気持ちが、後に評価される作品となって花開いたのでしょうね。フランスひいきのドイツ支配人の姿は・・映画でもちゃんと描かれていましたし。
ガンブランのインタビューも嬉しい~(笑)
素敵な横顔だわ~♪

「扉をたたく人」いいですね~、こちらではまだ上映未定です。

映画はDVDで「PARIS」を見ました。
魅力的でおしゃれな街、パリ・・といういつも(映画で描かれる)姿とはまた違う・・普段着のパリの人々の姿が群像劇的に描かれていました。
さまざまな人種、職業・・、でもどんなに雑多な姿であっても・・やっぱりパリ!って魅力ある街だなあ・・って思ってしまいますね~♪

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Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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