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私の中のあなた

11月3日(火)     「私の中のあなた」   ニック・カサヴェテス監督

    watasino.jpg

気になっていた映画を観ることができました。映画との違いについて、翻訳者の言葉に納得です>キャンベルはもっと若いイケメン
>ジェシーはケイトの弟じゃなく兄さん
>母方のおばさんがサラの妹じゃなく姉
 一番大きな違いである結末も、監督にとっては必然のものだったと理解できる。原作をなぞるのが映画化ではなく、原作の心を映し出すことこそ大事なのだと思う。
≪パンフレットの『映画と小説の狭間で』(川副智子)から≫

 このことについて思い出したのがサイダーハウス・ルールという作品です。ジョン・アーヴィングのあの長編を映画化するには時間を縮めざるを得なかった。小説では重要な役割をなす人物を映画では外すしかなかった。

 次女アナ役のアビゲイル・ブレスリン、長女ケイト役のソフィア・ヴァジリーヴァが良かった。そして、母親サラ役のキャメロン・ディアスには驚いた。まさかこんな役を演じ切るとは・・・。そして意外だったのが音楽でした。昔懐かしい楽曲が使われていたことです。「タイニー・バブルス」etc 観てよかったというか、気持ちが安らぎました。

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やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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