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ラストコンサート

2月28日(日)  「ラストコンサート」

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舞台となったモン・サンミシェル


人生に挫折し落ちぶれている作曲家は、ふとした事から一人の少女と出会うが、彼女の体は病魔に冒されており後三カ月の命だった。懸命に生き抜こうとする少女と再起に賭ける男、親子ほどの年齢差を越えたふたりの交流を、ステルヴィオ・チプリアーニの美しいメロディに乗せて描いたラブ・ストーリー。主人公ステラに扮したP・ヴィロレッジの初々しくも健気なキャラクターがかえって涙をさそう。
2007年公開の日本映画「Little DJ~小さな恋の物語」に、主人公が好意を寄せる少女と2人で観に行く映画として「ラストコンサート」が登場。70年代の名作がファンの要望にこたえ、初DVD化。日本語吹き替えに初挑戦したのは上野樹里! メインテーマは悲しい場面、楽しい場面にかかわらず印象に残る。ラストシーンでの「ステラに捧げるコンチェルト」(←クリックで聴けます!)は圧巻です。メインテーマは昔、映画音楽のリクエスト番組でよく聴きました。 

 

この記事へのコメント

映画音楽がいい! - やまさん - 2010年03月12日 21:16:08

 この映画で音楽が効果的に使われてましたね。<メインテーマ>は、いろいろなシーンに流れていた。<ステラの夢>のピアノ曲も良かったし、何といってもラストシーンの<ステラに捧げるコンチェルト>がいい!
You-Tubeでも3パターン程ありますが、演奏シーンがメインのものが好きです。スティルビオ・チプリアーニの音楽で思い出すのが「ベニスの愛」ですが、「ある愛の詩」(フランシス・レイ)と原曲が同じであるのは有名な話ですね。

 この映画の舞台について。冒頭のモン・サンミシェルの古城。ブルターニュ海岸からパリ。2人が愛の巣を構えたのはモンマルトルの丘。セーヌ河畔でのキス・シーン。(ちらしの裏より)

- 瞳 - 2010年03月08日 08:20:00

やまさん、おはようございます。
「ラストコンサート」私も忘れられない作品です。
以前DVDが出てるんだ~!!と発見して、再見したのですが、初めて観た時から数十年経っても、全く色あせることない感動を覚えました。
「Little DJ~小さな恋の物語」にこの映画が登場するのですね。これは全く知りませんでしたよ~。
そして吹き替えは上野さんだったんですね。

お友達からいただいたCDにこの曲が入っているので、今でもよく聞きますよ~。
曲もステラのあの輝くような瞳も、忘れられない映画ですね。

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Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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