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インビクタス

3月7日(日)      「インビクタス 負けざる者たち」

mandera.pngジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、クリント・イーストウッド監督が映画化した感動のドラマ。反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。1994年、マンデラはついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナールは、一致団結して前進する。

「真の和解はただ単に過去を忘れ去ることではない。」
「人間として、何もせず、何も言わず、不正に立ち向かわず、抑圧に抗議せず、また、自分たちにとってのよい社会、よい生活を追い求めずにいることは、不可能なのです。」(語録から)

結婚は3度している。1944年に最初の結婚。1957年、ウィニーと2度目の結婚。しかし1992年4月13日、ウィニー夫人との離婚を表明し、4年後の1996年3月19日にウィニーとの離婚が成立。1998年7月18日にモザンビークの初代大統領で飛行機事故で亡くなったサモラ・マシェルの未亡人、グラサ・マシェル夫人と3度目の結婚。

大統領時代、日本のバラエティー番組「進め!電波少年」で松村邦洋のアポなしロケを受けたことがある。周りにはSPもいたが遥々日本から来た松村を歓迎した。(エピソードから)

映画のクライマックスのワールドカップ決勝戦。相手は最強のニュージーランド。史上初の延長戦を制したのは、南アのジョエル・ストランスキーのドロップキックだった。演じるのは監督の息子スコット・イーストウッド! マンデラ自身も、自分の役を演じるのは、モーガン・フリーマンしかいないと思っていたという。素晴らしい映画であった。『マンデラの名もなき看守』(2007年) も気になってます。

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 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
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登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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