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ベルナール・ウェルベル

4月4日(日)      「蟻」

ant2.jpg ant1.jpg「昆虫記」と「80日間世界一周」を生んだ国フランスから、21世紀文学の夜明けを思わせる奇想天外な文学がいま上陸した。主人公はアリ。そう、あの蟻である。彼らは都市を建設し、連合を形成し、外敵と戦う。アリたちをこよなく愛する作家ベルナール・ウエルベルが13年の歳月をかけて書き上げた、想像を絶する不思議の国の冒険物語。フランス語の名手とフランス社会派の緊密な連携による待望の翻訳、ついに成る。

4月8日(木)       「蟻の時代」 

ant4.jpg ant3.jpgフォンテーヌブローで、化学者ばかりの殺人事件が発生、腕利き刑事と女性記者が調査に乗り出した。実はこの記者は、アリが何者なのかを初めて理解したウエルズ教授の娘だった。アリの社会では、ベロ・キウ・キウニが火事で亡くなり、新しい女王が君臨していた。しかしこの女王は、大の人間嫌いだった。さらに深く、奇想天外に展開する、混濁の人間社会に贈る蟻たちの黙示録。


4月20日(火)     「蟻の革命」 

ant5.jpgベルナール・ウェルベルのアリをテーマにした三部作の最終巻。この巻は諸般の事情で日本での発売はこれが初めてとなる。「蟻」で人間の文明とアリの文明との接触を、「蟻の時代」で両者の対立を描いたこのシリーズ、この「蟻の革命」では両文明の共存がテーマとなる。アリから学び「蟻の革命」を起こす人間と、人間の文化を知り「指の革命」を起こすアリ。相手の文化・習俗に優劣をつけず、お互いを尊重する気持ちが何より大事だと気付かされる。

やっと読み終えました。「蟻」と「蟻の時代」はジャンニコミュニケーション版を図書館から借りて、「蟻の革命」は角川文庫を借りて読みました。不思議な本の世界に紛れ込んでしまいました。そして、ウェルベルの「タナトノート」 (死後の世界への航行)「われらの父の父」を借りてきました。






この記事へのコメント

Qの説明など - やまさん - 2010年04月23日 09:40:23

最初の問題は立体的に考えれば終わり。
数字の並びの問題は、小学校にあがる前の子に数字がどうなてるかを説明してあげると分かります。
答えを聞いて納得しました。

本の中からQ - やまさん - 2010年04月05日 22:04:54

「蟻」の中からの問題です!
<6本のマッチ棒を使って4つの正三角形を作れ>
これはすぐに気がつきました。
「蟻の時代」では!?
<      1
      1 1
      2 1
     12 11
    111 221
    312 211  >

さて、この下にくる数字は何でしょう。
読書中ですがまだ分りません。

 

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Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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