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観たかった映画2本

4月18日(日)     「クララ・シューマン 愛の協奏曲」

clala.jpg天才芸術家たちの秘められた三角関係を美しい旋律にのせて描く究極の愛の物語。後世の残る名曲を輩出した天才作曲家ロベルト・シューマンの妻クララは、ピアニストとしてヨーロッパツアーを回りながら、精神薄弱な夫を支え、7人の子供の母として多忙な日々を送っていた。そんな時、彼女の前に若き新進作曲家ヨハネス・ブラームスが現れる…。“ブラームス家の末裔”ヘルマ・サンダース=ブラームス監督が音楽界のタブーに迫る。

この映画を見るまでクララ・シューマンは作曲家ロベルト・シューマンの妻であることしか知らなかった。ドイツのピアニストで作曲家であったこと。そして、19世紀において最も人気を有する女流ピアニストであったことを知った。統合される前のドイツマルク紙幣に、クララの肖像が使われていたことも、いかにクララがドイツ国民に愛されているかを示しているという。クララを敬愛していたブラームスは、クララがが没した翌年、後を追うように病没している。

1.ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54?第1楽章
2.ヨハネス・ブラームス:ピアノ・トリオ第1番 ロ長調Op.8?第2楽章
3.ロベルト・シューマン:交響曲第3番 変ロ短調「ライン」Op.97?第1楽章、第2楽章
4.ヨハネス・ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰へ短調Op.2?第1楽章
5.ロベルト・シューマン:色とりどりの小品Op.99?第4曲「音楽帖第1番」
6. ヨハネス・ブラームス:子守歌Op.49-4
7.ロベルト・シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調Op.11?第1楽章
8.ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集?第5番 嬰へ短調
9.ロベルト・シューマン:幻想小曲集 Op.12?第1曲「夕べに」
10.クララ・シューマン: ロマンス・ヴァリエ(ピアノのためのロマンスと変奏)Op.3
11.ロベルト・シューマン:クララ・ヴィークのロマンスによる即興曲
 (クララ・ヴィークの主題による10の即興曲)Op.512.ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
 ニ短調Op.15?第1楽章

4月19日(月)     「マンデラの名もなき看守」

mandera_k.jpg南アフリカで刑務所の看守として働くジェームズ・グレゴリーがロベン島の刑務所に赴任した1968年、アパルトヘイト政策により、反政府運動の活動家の黒人が日々逮捕され、投獄されていた。グレゴリーはそこでネルソン・マンデラの担当に抜擢される。黒人の言葉・コーサ語が解るので、会話をスパイするためだ。妻のグロリアは夫の出世を喜び、順風満帆のようだった。だがマンデラに初めて会った時から、グレゴリーは特別な印象を抱き始める。



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Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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