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5月の映画2本

感想は近日中に!
5月29日(土)    「ベロニカは死ぬことにした」

beronika.jpgberonikajパウロ・コエーリョの小説の映画化。何の変哲もない日日の繰り返しに疲れた女性ベロニカの自殺未遂とその後のサナトリウムでの生きることの意味を巡るベロニカの変化を追いながら、生きるこきることについての思索を小説として問いかけた作品。



今回観たのはエミリー・ヤング監督、主演サラ・ミシェル・ゲラーの作品(左)。2005年、堀江慶監督により、翻案で映画化された。配給は角川映画(右)は、真木よう子主演。この映画で真木はヌードシーンに挑んだ。 ベロニカは、日本人女性トワになっている。

ベロニカは全てを手にしていた。若さと美しさ、素敵なボーイフレンドたち、堅実な仕事、そして愛情溢れる家族。しかし、ベロニカは気づいてしまった。今が人生の最高期だと。下り坂の人生なんて耐えられない-。ある朝、ベロニカは死ぬことにした。睡眠薬を大量に飲み、眠る。-目覚めると、そこは白いベッドの上。傍らに立つ医者から告げられたのは、自殺未遂の副作用で自分の余命が7日間になってしまったということ。世界の果てのような精神病院、残り少ない人生。全てのしがらみから解放されたベロニカ。そのとき、初めて音楽、愛、そしてセックスが輝きだす。しかし、死期はそこまで迫っていた・・・。

原作は何年も前に読んでいたし、作家パウロ・コエーリョのことも知ってはいた。日本で最初に映画化されていたことすら知らなかった。内容的に良いも悪いもでなく、映画化が気になってみた見た映画でした。

5月31日(月)    「こわれゆく世界の中で」

sekainaka.jpgロンドンを舞台に、2人の対照的な女性の間で真実の愛を求めてもがく男性の姿を描いたラブストーリー。監督はアンソニー・ミンゲラ。主人公ジュード・ロウが、彼を取り巻く女性2人をジュリエット・ビノシュとロビン・ライト・ペンが演じる。男女の心の機微を丹念にとらえた作品。



苦い結末の中に希望を見出そうとする誠実な姿勢が見られるが、全体的にやや作りが硬いうえに、不倫メロドラマの印象が強くなってしまった点が惜しまれる。(高橋諭治)そうなんです!タイトルや主演陣そして監督などが観るきっかけとなったのですが、感動するところまではいかなかった。

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Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
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登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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