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7月の映画2本

7月16日(金)         「イントゥ・ザ・ワイルド」

intowild.jpg

1990年夏、大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスは、ハーバードのロースクールへの進学も決まり、将来を有望視された22歳の若者だった。ところがある日、周囲に何も告げることなく全てを捨て、彼は姿をくらました。これがクリスの“真実を探す”壮大な旅の始まりだった。最終目的地は、アラスカ。

主演のエミール・ハーシュは、18キロの壮絶な減量を敢行。実際にクリスが着ていた服に身を包みアラスカに立つ渾身の演技は必見!他にも、共にアカデミー賞受賞者であるクリスの両親役のマーシャ・ゲイ・ハーデンとウィリアム・ハートや、本作で83歳にして初のアカデミー賞助演男優賞候補となったベテラン俳優のハル・ホルブルックなど、実力派のキャストが結集!

7月17日(土)       「幸せはシャンソニア劇場から」

chansonia.jpg

1936年パリ。下町の人々から愛されるミュージックホール・シャンソニア劇場は、不況のあおりで不動産屋に取り上げられてしまう。劇場の従業員・ピグワルは仲間と劇場を取り戻そうと、美しいドゥースの歌声を頼りに再び公演を始めるが、頼りの彼女もすぐに去ってしまい、劇場は風前の灯火に…。沈むばかりのピグワルだったが、ある日突然ドゥースが戻ってきた。たちまち劇場に人があふれ、シャンソニアは見事に復活、毎夜満員の華やかな舞台が繰り広げられる。だが、順風満帆でみんなが浮かれる革命記念日の前夜、事件が起きた…。

この記事へのコメント

書き込みありがとう! - やまさん - 2010年08月02日 16:54:49

 高山植物は、今年はじめてめぐり合ったものもあります。また、名前も違いがわからず誤ってるものもあると思います。
<高嶺の花>なる言葉も意味深い!

時期と場所がうまくいくと最高の場面に遭遇します。<飯豊のハクサンイチゲ>、<白馬岳のウルップソウ>が印象的です。
山に登る目的も人それぞれ。登山口近くでジーットカメラを覗いてる人を見かけます。うまく撮れた<アカショウビン>を見せてもらいました。めったに見れないきれいな野鳥の姿を追い求める人もいます。渓流釣りのために奥深い山小屋を利用する人もいます。

秀作 - みぬぅ - 2010年07月30日 08:56:11

おはようございます。
猛暑の合間の雨で一息ですね、そちらは如何ですか。
この2作品、ともに印象に残る2作です。
イントゥ・ザ・ワイルドは、彼の価値観を理解することが難しい部分もありましたが、純粋な気持ちは十二分に伝わって来ました。
鑑賞後原作を読んだのですが、より心情が伝わってきて涙、涙でした。
シャンソニア・・はジュニョさんのキャラが、いつもながらいいですね。
作品の印象は「天井桟敷の人々」へのオマージュかなと思ったり・・。

やまさ~ん、高山植物が見事ですね!!(感動)
山登りの行程の中で、美しい花々が出迎えてくれると疲れも吹き飛ぶのでは?などと、素人ながら想像しています。
少し人工的に感じる地上の花々に比べ、高山植物には自らの力で勝ち取った美しさを感じるような気がします。
また、それらの画像を楽しみにしていますね!

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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