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瞳の奥の秘密

3月6日(日)    「瞳の奥の秘密」

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                朝日新聞<銀の街から> 沢木耕太郎 H22.8.10 
 
 2009年8月に本国アルゼンチンで公開され、歴史的な大ヒットを記録したという本作。アルゼンチン・アカデミー賞では13部門で受賞を果たすとともに、第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した話題作だ。アルゼンチンの名監督、フアン・ホセ・カンパネラが、70年代の祖国の情勢を背景に、過去の記憶に支配され苦悩する男の姿を描くサスペンス・ドラマ。主演のリカルド・ダリンはカンパネラ監督作の常連で、アルゼンチンの国民的俳優と言われている。過去と現在を巧みに交差させ、一人の人間の罪と罰や祖国の軌跡を浮き彫りにする構成が巧みだ。軍事政権下の不穏な空気に包まれるアルゼンチンの政情、そして衝撃的な秘密が暴かれるラストが興味深い。

この記事へのコメント

驚きました! - やまさん - 2011年03月12日 12:10:33

 津波注意報が出ていたり、余震も気になって出掛ける予定をどうしようか迷ってます。
 昨日は、午前は多く雪が降り、午後は地震に驚きました。長い時間揺れていたので酔ってる感じでした。交通機関が動かなかったりして大変な人もいましたが、私の場合は、幸い近いので助かりました。
 今日になっても夜中に、新潟県の中越を震源とした地震がありまたまた驚いています。昼前から晴れてきて雪もかなり溶けて来ました。ゆっくり本を読んで過ごします。

 本はパニョルの3冊を読みました。映画化作品(「マルセルの夏」「マルセルの城」)を見たいのですが、見つかりません!

 映画は「瞳の奥の秘密」が凄い作品でしたね。朝日新聞で月に1本、沢木耕太郎が紹介している<銀の街から>でとりあげられていて(22/8/10)気になってました。
「フローズン・リバー」「ザ・ロード」「ボローニャの夕暮れ」「オーケストラ!」「彼女が消えた浜辺」「ずっとあなたを愛してる」・・・確かにみんないい作品で薦めたくなる作品です(イタリックは見れず)。記事もみんなありますので紹介できますよ。

 心配してもらってありがとうございます。そちらに伺ってまた書きます。

- 瞳 - 2011年03月11日 20:36:12

やまさん、こんばんは。
「フローズン・リバー」の新聞記事紹介ありがとうございました。

最後に「女の世界に帰る」とありましたね。この解釈もとても印象深いですね。

お礼と、他にもいろいろお話したいことがあってお邪魔したのですけど・・・夕方からのニュースの地震!!やまさん、大丈夫でしょうか。
今はただ・・それが心配でたまりません。

どうか、早く余震がやんで、被害が少しでも少なくてすみますように。やまさんもどうか気を付けてくださいね。


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やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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