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少年と自転車

10月7日(日)          「少年と自転車」

    boybic.jpg

 ベルギーのジャン=ピエ-ルとリュックのダルデンヌは、兄弟でいっしょに監督をして、簡素な小品だが政治ルナ映画をつくりつづけている。子どもや若者の人生問題、社会問題を扱った地道な作品が主なのだが、その映像はみずみずしく、人物は生き生きとして、映画的な魅力にあふれている。そこで最近の5作品が全てカンヌ映画祭の主要な賞に輝くという快挙をなしとげて、まじめな映画の好きなファンの注目を集めている(新潟日報から)

 前作の「息子のまなざし」に続く作品。この映画が日本で公開されたときに来日して、日本の児童福祉問題の専門家などと話し合ったときに聞いた話に」心打たれて考えたものだそうです。

 少年シリルは幼い頃、父親に児童相談所へ預けられた。しかし、彼は父親を見つけ、また共に暮らしたいと思っていた。ある日、シリルは美容師のサマンサと出会い、次第にふたりは仲良くなる。そして共にシリルの父親探しをはじめ、遂に父親を探し当てるが……。

 少年を演じるトマ・ドレも、彼に愛情を注ぐ美容師のセシル・ドゥ・フランス(「ヒア・アフター」が記憶に新しい)の演技がいい。後味の良い映画を堪能しました。尚、この映画はカンヌ映画祭のグランプリ受賞作品です。




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Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
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登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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