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大日岳(オンベ松尾根) その1

10月20日(土)          大日岳

 大日岳日帰り登山を何とか果たせました。3時半起床で4時前に家を出る。カーナビの設定が良くなかったため、更に15分ほど車を走らせた。車で行けるところまで行こうと思ったが、不安になったのでバックで戻る。実川集落の駐車場に車を置いてマウンテンバイクで登山口まで向かう。
 今回は、登山口までです。あと実川集落の様子などを紹介します(帰りに撮った)。

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       調子良く出発したが登りがきつい               天神道橋と滝が目に入る


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                              前川ダムを過ぎて振り返る

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     東北電力実川発電所           トンネル前の広場に着く           脇を見ると鮮やかな!?

 約1Kmのトンネルは真ん中に溝(水が流れていた)があり、真っ暗で一瞬自転車のライトが消えたので焦ってしまった。上り坂になっていた。ポタッポタッと滴が落ちてくる。夏は涼しいと思うが、歩いて15分は一人だと不安になる。

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        林道終点に着くが‥          登山道の標識はない!      アシ沢の橋

 ダムらしき終点に自転車を置いて登山道を探すこと10分。少し戻って左に道があった。登山道+矢印ぐらいの表示があっても良いのでは? 少し歩いて急坂を下りていくと簡易な橋が現れた。ここから急登が始まるが‥‥

                  Onbedaimap.jpg


 さて、実川集落について少し紹介します。上手蔵と下手蔵を経て下っていくと吊り橋があり、万治峠入口とあった。実川渓谷が望まれる。峠の頂には、小川芋銭の「わするなよ 万治峠のほととぎす」の句碑が建ってる。戦前、銅鉱山で48世帯もあったふもとの実川地区も、今は数えるほどしか残っていない。貴重な文化財である。ダムができ、町道が整備されるに従って、峠越えは生活の中から消えていった。

   sanegawa05.jpg   sanegawa01.jpg 

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                      橋の上から下流を     手足を挙げて叫んでる!



  

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やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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