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見たい映画が2本

 3月31日(日)               「あの日 あの時 愛の記憶」

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 実在する1組の男女の数奇な体験をベースにしたラブストーリー。ナチスの強制収容所で運命的な出会いを果たし、共に脱走を図るものの、生き別れてしまった男と女が奇跡のような巡り合わせで再会する姿を映し出していく。メガホンを取ったのは、テレビ映画などを手掛けてきたアンナ・ジャスティス監督。共にドイツ出身のダグマー・マンツェル(トマシュ)とアリス・ドワイヤー(ハンナ)が、30年も封印してきた愛に翻弄されるヒロインを熱演。波瀾(はらん)万丈な展開もさることながら、凄惨な収容所内の描写も観る者の胸を打つ。

 「ロマンチックなメロドラマめいて聞こえるかもしれないが、これは実話にもとづいたものだそうである。トマシュのモデルだった人物はイスラエル国家機関から、ハンナを助けたことで”正義の異邦人”という認定を受けている」 「この映画を見るのに必要なのは、いまからは容易に想像することのできない当時の彼らのおかれた状況に対する想像力であり、共感である。彼らが脱走できたことは素晴らしい愛の勝利だが、彼らが成功すれば当時のドイツ軍の常習的なやり方として、仲間の囚人たちが多数、見せしめとして殺されたに違いない。それを分かっていて囚人仲間が2人を逃がしたには、トマシュが収容所の実態を撮った写真を外に持ち出して発表してくれて、それが自分たちの救助になればと期待しているからだろう」 「監督はアンナ・ジャスティス。過去と現在を行き来しながら、複雑な時代の闇の奥の状況をさぐって見せている」(以上、新潟日報 1/15より)



 4月1日(月)               「オレンジと太陽」

   Orenji.jpg

 1986年、マーガレット(エミリー・ワトソン)は、イギリスのノッティンガムでソーシャルワーカーとして働いていた。結婚して子どもにも恵まれた彼女は、ある女性から衝撃的な告白を聞く。当時児童養護施設にいた4歳の彼女は、何と船でノッティンガムからオーストラリアまで送られたというのだ。彼女はそのことをきっかけに、本件に関して調査を進めていくと、ばく大な数の子どもがいることを知り……。

>上下段270頁は、最初は大変だなと思ったのですが意外と早く読み進んでました。この本を基にした映画
>「オレンジと太陽」が2012年4月より全国で順次公開され、ビデオ化もされている。
>レンタル店にないのが残念です。
>見たいのです! 何せ主演が私の好きなエミリー・ワトソンであることもあります。
   ↓           
       このように昨年の10/31に私のブログに書いている。
   ↓
 彼女も40代半ばになってしまった。映画の中の2人の子供の母親には年をとり過ぎていたかな。空の方も貫禄が付いてきたように思える。「奇跡の海」「ボクサー」「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」などが懐かしく感じられる。


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Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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