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窪美澄の本

5月12日(日)          「晴天の迷いクジラ」

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 壊れかけた三人が転がるように行きついた、その果ては?人生の転機に何度も読み返したくなる、感涙の物語。

 本の帯には次のように書かれていた。そして、<人生の転機に何度も読み返したくなる、感涙の物語>とあった。
由人(ゆうと)(24歳) :仕事の忙しさに鬱になり、恋人に振られ、務めていたデザイン会社が潰れそうな(ついでに自分も潰れそうな)青年。
野乃花(ののか)(48歳) :女を捨て故郷を捨てがむしゃらに働いてきたが、不景気のあおりで自らの会社が壊れていくのをただ見守るしかない女社長。
正子(まさこ)(16歳) :母親の偏った愛情に振り回され、たったひとりの友達を失い、引きこもったリスカ少女。

 目次は、Ⅰ.ソラナックルスボックス    初出 「yom yom」22号
      Ⅱ.表現型の可塑性            「yom yom」23号
      Ⅲ.ソーダアイスの夏休み        書き下ろし
      Ⅳ.迷いクジラのいる夕景        書き下ろし 
                    Ⅰ.Ⅱ.のタイトルが意味不明である!

 はじめて読んだ作家です。「ふがいない僕は空を見た」もいずれ読む予定です。

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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