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映画も少しだけ

その名にちなんで  ( 06年 米・インド/フォックス )

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 インドから米国に移住した夫婦は、新天地で生まれた息子に”ゴーゴリ”と名づける。成長した息子は奇妙な名を恨むが、やがてその由来を知ることに・・。異国で暮らす親子、夫婦、家族の深い愛情にいみじみと心震わされる。「サラーム・ボンベイ」のミーラー・ナイールの作品(永千絵 for your Collectionから)
原作を読んでいたし、監督も有名なので安心して観ることができた。(6/26)

4分間のピアニスト  ( 06年 独/ギャガ )

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 収監中の天才ピアニスト少女と、過去に捕らわれた老音楽教師。不器用な魂のぶつかり合いが力強く描かれる。ドイツという国の悲痛な歴史が物語に深みを与え、緊張感をはらむ2人の関係に引き込まれる。ナイフのような鋭さを持つ少女の魅力と同じく、荒削りな中に圧倒的なパワーを秘めたドイツ人若手監督の作。  (馬場英美 for your Collectionから) (6/28)

勝利の朝

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  K・ヘプバーンの卓抜した演技力がすべてを支え切ったといっても過言ではない見事なヒロイン映画で、初のアカデミー賞主演女優賞を受賞。
S・ストラスバーグ主演の「女優志願」(S・ルメット監督’58)はこの作品のリメイク。(7/7)

遠い空の向こうに

   octsky.jpg(7/11)

題名のない子守唄

   notitle.jpg(7/27)


赤ちゃん教育

   babyed2.jpg

  博物館で恐竜の骨格の組み立てに没頭しているデビット(C・グラント)は、生真面目な動物学者。恐竜の骨格の完成まであと鎖骨1本、しかも明日は美人秘書との結婚を控えている。
その彼が博物館に100万ドル寄付したいという未亡人の弁護士に会いにゴルフ場に出かけるが、そこでたまたま出会ったスーザン(K・ヘプバーン)というわがまま娘のため予定がすべて狂ってしまう・・・。

ハワード・ホークスが絶妙なユーモアとリズムで描くスクリューーボール・コメディの代表作。
この映画をモチーフにした作品に「おかしなおかしな大追跡」(1972年)がある。

スクリューボール・コメディ(Screwball comedy)は映画のジャンルのひとつで、主に1930年代から1940年代にかけてアメリカで流行したロマンティック・コメディ映画群を指す。その特徴は、常識外れで風変わりな男女が喧嘩をしながら恋に落ちるというストーリーにある(スクリューボールとは野球における変化球の一種のひねり球で、転じて奇人・変人の意味を持つ)。(8/19)

イタリア旅行

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  ロンドンに住む危機に瀕した夫婦がイタリア旅行中に決定的な破局を迎える。しかし、イタリアの古代美術や遺跡が個人の営みの卑小さを彼らに教え、敬虔な祭りの行列の中でふたりは再び結ばれる。観光映画さながらにベッスビオス火山、ポンペイの遺跡と名所めぐりを行いながら、感情の揺らぎをたくみにとらえたロッセリーニの演出が際立つ。
  不幸な結末に終わったバーグマンとロッセリーニの愛が残した、幸福感漂う作品。(8/19)

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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