2008-11-03
読んで、観た2作品
10月26日(日) 「ブーリン家の姉妹」
文庫本の下巻に入ったとき、映画館で観てしまった。本と多少異なるが、筋を追った感じが強い。ヘンリーの離婚問題に関連したトマス・モアも出てくることもないなど歴史的に重要な部分が割愛されて残念。(「わが命つきるとも」を是非観てほしい) 文庫本2冊(各500頁)は読みごたえがある。

11月3日(月) 「ランジェ侯爵夫人」
6月にバルザックの原作本を読んでいた。アンリ・トロワイヤ著の「バルザック伝」を読んでから、どうしようもない人間性がイヤになった。いろんな(変わった)経験をしたことで、多くの作品を残したと思われる。映画「従妹ベット」は観てます。ジャック・リヴェット監督は、<名作を忠実に、完璧なまでの美しさで完全映画化>した(ちらしより)。
社交界の華ランジェ侯爵夫人とナポレオン軍の英雄モンリヴォーの電撃的な出会いから始まり、その後の恋の駆け引き・・・。本で味わったものが映像でも鮮やかに描かれてました。冒頭のシーンが再会の場面であったのは意外であった。
今回は、地方の小さな映画館で観たのですが、椅子もよくなく駐車料の負担など条件が悪すぎた。すばらしい作品だったのがせめてもの救いでした。

歴史がらみの本も読みたくなりました。アレクサンドル・デュマ著「メアリー・スチュアート」も借りてます。
文庫本の下巻に入ったとき、映画館で観てしまった。本と多少異なるが、筋を追った感じが強い。ヘンリーの離婚問題に関連したトマス・モアも出てくることもないなど歴史的に重要な部分が割愛されて残念。(「わが命つきるとも」を是非観てほしい) 文庫本2冊(各500頁)は読みごたえがある。

11月3日(月) 「ランジェ侯爵夫人」
6月にバルザックの原作本を読んでいた。アンリ・トロワイヤ著の「バルザック伝」を読んでから、どうしようもない人間性がイヤになった。いろんな(変わった)経験をしたことで、多くの作品を残したと思われる。映画「従妹ベット」は観てます。ジャック・リヴェット監督は、<名作を忠実に、完璧なまでの美しさで完全映画化>した(ちらしより)。
社交界の華ランジェ侯爵夫人とナポレオン軍の英雄モンリヴォーの電撃的な出会いから始まり、その後の恋の駆け引き・・・。本で味わったものが映像でも鮮やかに描かれてました。冒頭のシーンが再会の場面であったのは意外であった。
今回は、地方の小さな映画館で観たのですが、椅子もよくなく駐車料の負担など条件が悪すぎた。すばらしい作品だったのがせめてもの救いでした。

歴史がらみの本も読みたくなりました。アレクサンドル・デュマ著「メアリー・スチュアート」も借りてます。



