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雨降る前に

3月22日(日)    角田山・雪割草を求めて

 昨日がいい天気で出掛けたかったのですが、所用で行けず。今日は天気予報が雨なのですが、朝早く出掛けてきました。家に着くころ(10時半)から、雨が大ぶりになってきた。

   kakutodai.jpg    kakutodai1.jpg


 左の写真の右の山の中ほどに灯台があり、そこから灯台を見たのが右の写真です。

 さて、近道である急登を15分ほどで稜線に出会う。さらに15分ほどの登った頃から斜面に雪割草の花が見れた。時間を掛けてみたが、思うような写真が撮れません。紫の花も多く見れましたが、ピンクが思いのほか少ない。大きな株が咲きそろっていた昨年とは異なる。
                              ↑の赤い部分をクリック

   kakuyuki6.jpg     kakuyuki2.jpg      kakuyuki1.jpg

  kakuyuki4.jpg     kakuyuki5.jpg      kakuyuki3.jpg
 
 同じ白い花でも中がピンや紫がある。紫の花は一際目立ちます。淡いピンクや濃いピンクも見つけたのですが(下の左2枚)、変な体勢でしかとれず大変でした。



 最期はおまけのカタクリの花です。
             kakukata2.jpg      kakukata1.jpg


この記事へのコメント

忙しい日々が続いてます - やまさん - 2009年04月08日 21:36:18

 「ランジェ侯爵夫人」は原作に忠実に映画化したといいます。
バルザックの本を読んでましたが、最初のシーンには驚きました。

 本は、ナタリア・ギンズブルグの「モンテ・フォルモの丘の上」を読みました。「マンゾーニ家の人々」や「ある家族の会話」など読んでました。
池澤夏樹編集の世界文学全集のⅠ-12(イタリアを代表する女流作家二人)でもうひとつ気になる作品がありました。エルサ・モランテの「アルトォーロの島」という作品です。落ち着いたら読むつもりです。
実はこの作品の映画化作品が「禁じられた恋の島」です。
画像も見つけることができたの近いうちにアップします。

 今は、「ぼくと1ルピーの神様」(ヴィカス・スワラップ著)を読んでます。アカデミー賞で8部門を制した「スラムドッグ$ミリオネア」の原作本です。
 土日の天気のいい日は近くの山に入ってます。(山登りでなく) フキノトウやカタクリを味わってます。(カタクリは葉と茎、花も食べれます)
エンレイソウやスミレ、キクザキイチゲ・・・

おはようございます。 - 瞳 - 2009年04月07日 06:39:33

やまさん、今年も雪割草の写真、UPしてくださってたんですね。
1年巡って春が来たなあ・・・って今さらながらにですが思います。
今年はピンクが少なかったのですね。年によってやはり違うのでしょうか。でも可憐で可愛い花ですね。画像を見て癒されます。

お花見にはもう行かれたのでしょうか。

以前やまさんが紹介してくださって「ランジェ侯爵夫人」見ましたよ。
舞台、衣装素晴らしいですね。侯爵夫人、いったい何着お召しかえするんだろう・・って思いました(笑)
夫人と将軍の愛の駆け引き・・・時には冷たく、時には激しく・・。でもすれ違ってしまう愛が切ないですね。
原作本、やまさん読まれてるんですね。私も今度読んでみようと思います。
原作本といえば、フィッツランドの「ベンジャミンバトン」を読んだのですが、あの短編からあそこまで映画は膨らませたんだなあ・・と感慨深かったです。

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プロフィール

やまさん

Author:やまさん
 趣味はいろいろあるのですが、時間とお金の使い方が巧くいかない。
(時間があるときに限って、お金がなかったり)
映画鑑賞、読書(映画の原作を先に読むことも多い)
登山(ハードな山登りもこなすために日頃のトレーニングで汗をかく)
釣り(防波堤や浜での海釣り)
コンピュータのソフトを使い、書籍や雑誌、切り抜きの整理・・

 気軽に何でも書き込みして下さい(場所も気にしないでいいです)。

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